1/11(日)は、「赤ワインに合うつまみを探そう!」がテーマの赤ワインパーチー第2弾でした。
準備したのは「カッシェロ・デル・ディアブロ」の「ピノ・ノワール」です。
こちらも、前回の「コノスル」と比べると少し高めですが、それでもリーズナブルで人気のワインですね。
いつの間にか種類がたくさん増えていて、ビックリしました。
息子の調査によると、「ピノ・ノワール」の瓶は撫で肩で、「カベルネ・ソービニヨン」の瓶はいかり肩なんだそうです。絶対ではないらしいですが。
確かに、ディアブロの中ではそうなっていますね。面白いところに興味を持つもんだ。
さて、今回は息子が「赤ワインに合うつまみ」で検索してチョイスしたものを揃えます。
まずは「鴨肉」。
「業務スーパー」に行って冷凍の「合鴨ロース」を買って来ました。
これ、安い割に美味いんですよね。
チーズは手軽なところで準備します。こちらは、「明治北海道十勝カマンベールチーズ」。
スーパーなどで買える中では一番好きなやつです。
常温に置いておくと、少し柔らかくなって風味が出ます。
生ハムも。「オーケー」で買った「ハモン・セラーノ」です。
クリームチーズの「Kiri」も準備します。
息子が調べたもうひとつが「レバーペースト」でした。
「オーケー」で「チキンレバーペースト」を買います。「ルヴァンクラシカル」も。
ちょっと気になった「焼きチーズCheeza」も購入。
赤ワインで乾杯して、準備したつまみとの相性を確認していきます。
息子は、前回の「カベルネ・ソービニヨン」より今回の「ピノ・ノワール」の方が「飲みやすくてスキだ。」と言います。
私は前回の方がグッと来て好きでしたね。
まず「合鴨ロース」から行きましょう。
おっ!確かに合う!!
合鴨の香りの強さが赤ワインとマッチするようです。
それに比べると、カマンベールチーズとの相性は普通です。
生ハムもちょっと赤ワインに負けているような印象を受けます。
そしてレバーペースト。
こいつは合う!
ちょっと濃い味で、香りのあるものに合うんですかね。
ついでにKiriを乗せてみたのですが、こいつはイマイチ。
やはり普通のチーズだと赤ワインに負けてしまうようです。Cheezaも同様でした。
そんな感じで、実りの多い赤ワインパーチー第2弾でした。
実は息子くん、その後も着々と「アルパカ」の「カベルネ・メルロー」などを飲んでいるようで、今度は「サイゼリヤに行って、マグナムを飲もうぜ!」という話しになっています。
本当は、日本酒の良さも判って欲しいと思っていて、「浦霞」の小瓶と、つまみの「酒盗」の瓶詰めを仕込んであるのですが、まだそちらには手を出していません。
おしまい









