私は「岩下の新生姜」テーマのブログをこれまでに29本書いていますが、「岩下の新生姜」自体は、たまにしか食べないのです。

 

もちろん、好きではあるのですが、嫁さんと息子があまり好まないので、頻繁に購入することができないのです。

 

8/11(木)に「岩下の新生姜」を買ったのですが、これは前回の「土用の丑の日」からそれほど経っていない時でしたので、怒られるリスクを顧みずに決死の思いで購入したものです。


 

私はいつも、「岩下の新生姜」は薄くスライスして食べます。

 

この食べ方が、一番「岩下の新生姜」の魅力を表現出来て、かつたっぷり楽しめるような気がするからです。

 

 

そしてみなさんもいろいろ工夫されていると思いますが、残った「岩下の新生姜汁」を何に使うかも、大きなポイントになります。

 

うずらの茹で卵を漬けたり、山芋の千切りを漬けたりなど、いろいろ有用な活用方法がありますが、今回私はきゅうりの薄切りを漬けてみることにしました。

 

単に漬けられそうな野菜がきゅうりしか無かったからです。

 

これが8/12(金)の午前中のことです。

 

 

そして、この時はきゅうりの岩下の新生姜汁漬けをどうやって食べるかのイメージはしていませんでした。

 

しかしその日の午後、私は下のツイートを目にしたのです。

 

 

何と、恐ろしいことにきゅうりとハムと岩下の新生姜でサンドイッチを作っている人がいたのです!

 

これはいい。ちょうどきゅうりを汁に漬けたところだし、ハムも8枚切りの食パンもある。

 

自分もきゅうりとハムと岩下の新生姜でサンドイッチを作ってやろう!と固く心に決めたのです。

 

そしてその夕飯。

 

 

まず、2枚のパンにマヨネーズをたっぷり目に塗ります。

 

 

片方に「岩下の新生姜」を薄くスライスしたものを敷き詰めます。

 

これは、今回買った分が2本残っていたので、それを消費する意味で全部載せました。

 

 

そして、両方のパンにハムを1枚づつ載せます。

 

 

いやまてよ。これだとパンの角っちょの部分にハムが無くて寂しいじゃないか。

 

しかもきゅうりは汁につけて水分を含んでいるので、パンの上に直に載せたら湿ってしまうな。

 

そう考えて、左のハムを十字切りして、角に配置することにしました。

 

そして、それぞれの上に、軽く絞ったきゅうりを載せて行きます。

 

 

これを重ねて4つに切って「岩下の新生姜サンド」の完成です。

 

 

嫁さんと息子にも1ピースずつ食わせてみたのですが、まあ大不評です。

 

紅生姜入れ過ぎなんだよ!」「紅生姜じゃねんだよ

 

などと負け惜しみを言いながらも、確かに新生姜の量が多すぎました。

 

2セット分に分けるくらいでちょうど良かったと思います。

 

そして、再挑戦は8/15(月)の朝飯です。

 

マヨネーズをたっぷり目に塗るところまでは同じ。

 

 

新生姜は、小さ目のものを1本使い、薄くスライスして散りばめます。

 

 

ハムは前回同様、2枚使用して満遍なくカバーします。

 

 

きゅうりは、生のままスライスして載せます。

 

 

これも改善ポイントです。やはりきゅうりはシャキシャキ感があった方が合うようです。

 

これを重ねて2つにカットします。

 

 

食卓に持って行って実食します。

 

 

あ。美味え。前回のよりだいぶいい。

 

新生姜の量も他の具とのバランスも悪くありません。

 

かなり完成形に近付きました。

 

そして、その日の昼。もう1パターン試してみます。

 

今度は、あえて大きめの新生姜をスライスします。

 

 

さらに、食パンはトーストしてみました。

 

 

マヨネーズを塗るのは同じ。

 

 

片方にスライスしたきゅうり、片方に新生姜を敷き詰めます。

 

新生姜が大きい分、朝食べたバージョンよりも、新生姜の埋まり感が強く出ます。

 

 

ハムが合うだろうと言うことは大体予想していたのですが、敢えて違いを見るためにスライスチーズを挟んでみます。

 

 

重ねて二つ切り。

 

チーズが具の真ん中の層にいると、チーズがズレてしまってカットし難くなるということを学びました。

 

 

まあいいや。食いましょう。

 

 

うん!やっぱり新生姜が多い!

 

チーズよりハムの方が合う!

 

そして、パンもトーストしない方がいい!

 

という事で、2番目のバージョンが最も商品化に近いことが証明されました。

 

からしマヨネーズにするとか、少しコショウで味を加えるとかは、考えなくも無かったのですが、新生姜の風味を楽しむためには、敢えてマヨネーズのみが良いと判断しました。

 

あとは、3種類の具の内、何を真ん中に持ってくるかという違いで3通りのパターンがあり得ますが、このあたりの施行錯誤は、商品化をお願いする「セブン・イレブン」さんにお任せしましょう。

 

えっ?「セブン・イレブン」で商品化することが決定しているのかって??

 

だって、サンドイッチなどのパン系を商品化するなら、他のコンビニには任せられないでしょう。

 

私の中では、「セブン・イレブン」一択です。

 

「スナックサンド」の轍は踏みたくありませんからね。

 

おしまい

 

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