羊蹄山とその麓を流れる「尻別川」。

鮎が遡上するらしい。この夏はチャンスがあれば「友釣り」というのに挑戦してみたいモノです。

子どもたち一人一人のバッティングピッチャーをして頂けました。

子どもたちの声を落とすことなく、すべて拾い丁寧な受け答えをされていました。

最後に2人の中学生ピッチャーを相手に自らがバッターボックスへ。一応正規の球場だと思いますが、

軽く柵越え。見学していた人から歓声があがっていました。

アオサギ。車からは撮らせてもらえますがドアあけたとたん飛び去りました。

この時期は「小女子(こおなご)」の時期らしいのですが

街全体から「煮魚」のニオイがします。特に住居の近くに加工工場があるらしく

車から降りると良いニオイが漂ってきます。

写真のコップに入っているのが「小女子」。漁師の方からの頂き物。

4月下旬から「寿都ガキ」の水揚げが始まり、5月末位までのモノは

「生食」OKとの話。私は蒸しガキ、焼きガキで頂きました。

GWは父親とソウハチ釣り。

ブレーキもご覧のようにキレイにして頂き安心です。

フロントガラスのヒビと後輪のディスクも変えないと駄目です。ノーメンテみたいな乗り方は駄目ですね。

ラストの絵は「B級グルメ 寿都名物ホッケ飯」。お値段は900円くらい。手頃です。

明日は稲葉選手(元日ハム)の野球教室が本校野球場で行われます。

(グランドとは別に野球場があるのです。ビックリ!)

天気が微妙な感じです。何とかもってほしいところです。

寿都の絵を少々。

旗日なので旗揚げて弁慶岬、その下の岩盤で釣りしている人多数。

シバのトラックは本校のグラウンド。桜は中庭。

「風の町」寿都町、「風の谷のナウシカ」って宮崎アニメがありましたがそんなイメージ。本当に風が強いです。ご覧様な風車が10基。これで年間2億5千万の収益があるそうです。

 キタキツネが町を走り回り、熊が駐車場を徘徊し、マムシがうねるそうです。先日エゾシカが1頭、車の前を横切りました。地元の人の話では「1頭横切ったら停止!」とのこと。案の定、次々とシカの団体さんが道を横切りました。そのまま走っていたら多分衝突して廃車^^;野鳥の種類も豊富です。職場近くに「ツグミ」の大群が来ていて地面をつついています。何をしているのか確認したいと思ってショベルでつついていた箇所を掘ると小さなミミズが出てきました。そんな自然がいっぱいの寿都町です。

赴任して1ヶ月。ようやく慣れてきました。

春の異動で日本海方面へ。地図で見ると随分と遠くに感じましたが実際に車で走ってみると意外や意外。高速で1時間15分程度。国道を使っても2時間を切るくらい。

今日は「全町民、海岸クリーン大作戦」。ボランティア活動後は本部の漁協に集合。参加者全員に「海産物交換券」が渡されました。

海は繋がっているといいますが拾い上げたゴミには「ハングル」が。きっと韓国にも日本語付きのゴミが流れ着いているのでしょう。

赴任して3週間が終わり雑感を一言。

教育・福祉に対する金のかけ方がハンパではありません。漁業での収益もさることながら電力の販売や観光事業など「町民あげての」事業が数多く展開されていて日々驚きの連続です。「小回りがきくからできる」とかそういう問題ばかりではないような気がします。町議、漁協、役場関係者などと3週間でたくさんの方々とお話をさせていただきましたが地域存続、、、というような消極的な考えよりは「地域発展」という明確な目的をもって高いモチベーションで生活されている方ばかり。

さって、GWには帰蘭予定。地元の釣り仲間との再会を楽しみにしています。

以上、僻地通信でした^^