ここまで「ボート密度」なるものが高いのも珍しい。
ソウハチやイカよりもすごいかも。
今日は父が鮭を釣る日。2本メスをあげてもらいました。
11時鮭場を離れて、漁港前の小さな根などでソイと遊んで帰港。
クレーン激混み。
今年の鮭は短期間でしたが楽しめました。
さて、イカ19分の情報。みんなクーラー釣り。うーーん、イカも魅力的。
タイトル変な字。訂正。込む→混む ですね^^;
ここまで「ボート密度」なるものが高いのも珍しい。
ソウハチやイカよりもすごいかも。
今日は父が鮭を釣る日。2本メスをあげてもらいました。
11時鮭場を離れて、漁港前の小さな根などでソイと遊んで帰港。
クレーン激混み。
今年の鮭は短期間でしたが楽しめました。
さて、イカ19分の情報。みんなクーラー釣り。うーーん、イカも魅力的。
タイトル変な字。訂正。込む→混む ですね^^;
前回のリベンジを果たしたいところです。
毎度おなじみ出航前風景。電動2、ジギングロッド、ルアーロッド等々。貧乏性なので、つい持てるだけ持ち込んでしまいます^^;
地球をかわして、駒ヶ岳前辺りで顔を出した朝日。
大きなうねりはありましたが、風も弱く、スイスイと走ることができました。
水深120mで20mから60mくらいまでベイト反応がビッシリ。イワシです。そこら中カモメが飛び回っていました。サビキでイワシを釣り上げて、スケソウの仕掛けに鼻掛けして120mまで落とすと、ピンコがダブルで掛かってきました。ソウハチサビキにイワシがアタリるなら、中層でイワシをかけてそのまま落とし込み、、とも考えましたが、万一の大物を考えるとそれをやる勇気はありませんでした。
「もうやめて帰れって事かなぁ~」などと無線で話しながら帰り支度。
大きめのイルカの向こうで飛んだのは鮭ではなかったようです。親子ジャンプなのかなぁ~。
色からすると子供なんでしょう。
これではさすがに釣りにならず1時30分現地撤収。
室蘭へ。
地球沖辺りからほかのボートを無線で呼んでみると、「大黒沖キャスティングゲーム中」とのことで急行。
近くで竿を振りながら今日の恵山と鮭の話。
私は「ナマケモノ釣法」でドジャー流しだったのでちょっと離れたところで話を聞いていました。P艇に鮭ヒット。と同時に「バレろ!」コール。もちろんコールマンはM号。残念ながらバレずにネットイン。爆笑。
遊びすぎの土曜日。
今日の疲れを明日しっかりとって来週へ、、、。
とは、、、いかないでしょうね。明日も浮いていると思います。
さて、そんな本日の釣果。
新しい根に移動する度にポチポチと楽しむことができましたが、大きいのはダメでした。
また、次の機会に恵山アタックしたいですね。
今日は、遠路一日おつきあい下さったDL船長様、大変ありがとうございました。
22日にチーと鮭の人口受精実験に挑戦。失敗^^;
翌日にイケスに生かしておいた鮭を放流するため一人で伊達方面へ。
出港時はマズマズも午後から大荒れ。
瞬間最大14m
22日は高気圧に覆われ、噴火湾は終日安定した状態。釣果は時期終盤と言うこともありボチボチの日。寒い日。雄2雌3。実験用に確保。23日は移動性の高気圧が足早に抜け、太平洋上に小さな低気圧。大陸からの低気圧も発生。4つの気圧に挟まれたような日。不安定なのかな。等圧線の間隔だけで風波を判断してはいけないという教訓の日。
調子が悪いイカ釣行。低く雲が垂れていて、何とも薄気味悪い空模様。北東、東の風。低く垂れたくもが近づいてきてスコールのような雨。その後、日が差し、無風状態。その直後、風は南に変わり大時化。
「したきがつく」という状態らしい。
瞬間最大15,7m
天気図は「気象庁 過去の天気図」から。
やはりこの日も気圧配置は不安定。
低気圧と高気圧が周辺にバラバラと配置されている。
等圧線の間隔だけ見ていると、まさか15m以上の強風がくるとは素人には判断しづらい。
雲と風の変化学んだ日。
鮭釣行。なんとか数をそろえたいところ。
伊達沖でボチボチ釣れる。定置前で跳ねるもノーバイト。
その後、跳ねを探しながら伊達-黄金と戻り始めるといきなりの風波。西風が一気に強まる。南西からの波のため、岸寄りにボートが流されがち。気を抜くと養殖桁につかまるので波に耐えながら沖目をまわって4番ブイへ到着。白防かわしてひと息の日でした。
瞬間最大15m
キャスト、スローリトリーブは基本中の基本。これは表題の通り。
「コツ、コツ、コツ」とアタリがあってもまずはそのままスロー。次に「グン」と引っ張ってくるのでその時に私は合わせるようにしています。
さて、話はここから。「漁」的釣り方といって良いのかはさておき、アタリが多くなるやり方。
図のようにドジャーを流せるだけ流します。
基本どてら流しになるので、竿を展開して、ドジャーがキンキンギラギラって感じで流します。タナはその時々ですが、私の場合は、10~20の間が多いです。(ボートの流れが速いときはもう少し糸を送ります)。
次はドジャーの間をキャストスローリトリーブでルアーを引きます。
ルアーに喰ってきたり、ドジャーに喰ってきたり。とにかく複数の鮭を追わせて、喰うのは鮭次第ですが、結構確率が高くなります。私は流れているドジャーの横を「ルアーがひらめく」ようなイメージを持ってやっています。
【難点:複数が同時にくってくると仕掛けとラインが近い分、重大事故が発生する恐れあり。なれてくると竿が捌けて事故は起こりにくくなります。かかったら相互の距離をとって、1匹ずつを取り込みます。同時にアタリが来てもあわてず、竿を引き起こして、すべてフッキングさせておくと最大で4匹同時でも対応できたときがあります。バレルのもありますが、、。】
お試しアレ^^
4時30分起床。5時半に絵鞆へ。
暗闇の中、デッキライトが輝き、今日の釣行に期待がふくらみわくわくする一瞬。
今日こそ、親戚発送分を確保したいところ。
大橋の風は6mから8mくらい。
行きは南東の風。スタンから波を受け走ります。よせる波も結構でしたが鮭がポンポンとかかりました。
釣っているときは「雌2本くらいかなぁ~」なんて思っていましたが帰宅してよく見たら半々でした。
これで秋味のノルマは達成。
先ほど鷲別のクロネコで発送して帰宅。
時化の釣行はとても不安になりますが、一緒に走ってくれるボートがあり、大変ありがたいものです。一人『漁』体制のギラギラ釣行で今日は良い思いをさせてもらいました^^