※擬音が気持ち悪くグロテスクかもしれません。長文です※
あ~12wに突入して、
初期流産の可能性もだいぶ減って、
一安心やわぁ
なんて思って
恵方巻きをもぐもぐ、
旦那と南南東向いて、ほうばっていました。
そのまま、テレビを見て、
呑気に笑ってたんです。
ニョル…
ん?
ニョルル…
んん?
なに?この感じ。
おりもの にしてはいつもと感じが違うなぁ?と思ってトイレに行ったら、
パンツが
真っ赤…。
…………
これは……
流産
……?
「……
なんか…
流産したかも……
血、めっちゃ出た」
「えっっ…。お腹は?痛い?」
「(全く)痛くない」
「じゃあ、大丈夫ちゃう?血ぐらい出るで。安静にしといたら、そのうち止まるよ」
構ている夫
身構える妻
身構える妻は、救急車を呼ぶ勢いでしたが、旦那に制されました。
あまりに私がオロオロしているので、
2人で色々検索するも、流産は激しい腹痛が来る事が多いらしい。出血だけなら、翌日病院に行く人もいる。
と書いてありました。
旦那 ドヤ顔
とりあえずナプキンをあてて、安静にしていました。
トゥルー
ツツー
…ずっと血が流れてる感じがする。
(上のは血の流れる音です)
トイレに行ってナプキン変えようかな。
便座に座ろうとした瞬間、
ドリュリユリュリュ!
ブ グリュリュン!
どっ…!?
血が、沢山 出ました。
8cm位の血の塊も何個か。
トイレの中は真っ赤
ナプキンとパンツはさらに真っ赤
床にも血が垂れている。
どうしよう
この血の塊の中に赤ちゃんいるんかな…
どうしよう
どうしよう
赤ちゃんが流れてしまったら、ビニール袋に入れて病院に持っていく と何かにあった気がして、旦那をトイレに呼びました。
真っ赤で異様な光景を見た旦那、
病院行こう!
と言って、手配してくれました。
血の塊はムニュムニュで、
…赤ちゃん…
私の……赤ちゃん…
と思いながら、
どうか流産じゃ ありませんように
と、柔らかいものをビニール袋に入れました。
この時、23時前でした。
緊急や夜間対応の病院の探し方が分かりにくくて、まず、以前別の科で受診し、診察券のある総合病院に電話してくれました。
そこは産婦人科は夜間はしていないのでと、#7119という緊急で迷った時に相談する番号で聞いてみて下さいと
教えてくれました。
この番号、初めて知りました。
#7119にかけると、
かかりつけの産婦人科に、入院施設があれば夜間も誰かいるはず と教えてくれました。かかりつけ病院には入院施設があります。
落ち着いて考えると確かにそうです。
でも、診療時間が終わった病院に電話をかけて対応して貰える という発想が私には全くありませんでした。
ここで聞いて良かったと思いました。
いつもの病院に電話して、事情を伝えました。そこで、出血の状況、週数、腹痛の有無など確認され、先生に確認してからの折り返し電話を待ち、診てもらえるのですぐ来て下さいと言われました。
おそらく入院になるであろうから、入院準備もしてくるように、と。
そして旦那が呼んでくれたタクシーに乗り、病院へ向かいました。
結果、子宮頚管ポリープからの出血だった事が分かりました。
赤ちゃんは、無事でした。
安堵で泣きそうでした。
ポリープはこの時に切除。
ねじり切ったそうです。
今迄ポリープの手術は麻酔後の、掻爬しかしてこなかったので、驚きました。
麻酔しないの!?
いつの間に。
ずっと内診中痛かったのは、それかな
ガーゼを詰めてもらい、止血の点滴をし、薬を処方されました。
赤ちゃんが無事で何よりでした。
1週間の入院生活が始まります。