そういえば相場くんの取材奮闘記(だっけ?)見逃しました。

どんな内容だったんだろう・・相場くんメインなら別に構わないんだけど←




内村、種目別で初メダル「五輪でも」(SANSPO)

“無敵連覇”の内村、床は2位も種目別で初メダル (スポニチ)

内村航平、ゆかで「銀」(読売新聞)


内村 床は「銀」!着地乱れ金逃す(スポーツ報知)

 強さの秘密は“右脳”にある。日体大の畠田好章監督は「ビデオや他人の演技を見ただけで技を覚えられる」と証言。父・和久さんには「(あん馬の)旋回も10回汚くやるより1回を美しく回れ」と教えられてきた。月面宙返りを考案した塚原光男氏が「特殊能力」と言う、描いたイメージをやり抜ける力がある。

 畠田監督は「まだ引き出しがある」と技の難度アップも可能だと話す。内村は「次の東京(世界選手権)も(個人総合の金を)取りに行きたい。五輪種目別でも床運動のメダルを狙わないと」と向上心にあふれていた。


着地に乱れ、内村淡々 ロンドン視野に王者の決意(朝日新聞)

 結果は予選1位のコスミディスに抜かれ、銀メダル。1974年の笠松茂以来となる個人総合との複数金メダルは最終日の平行棒までお預けになった。本人は淡々。「昨日は6種目つらい思いをして金をとった。今日はゆかだけで、最後の着地も決められなかったのに銀。うれしいけど、あんまりうれしくない」

 それでも、研究心は旺盛だ。昨年のロンドン大会のゆかはメダルから0.1点差の4位。「今年は練習会場で6種目一通りさわって全身が温まった状態で臨むように変えた。それがいい動きにつながった。早く気づけばよかった」

 オールラウンダーへのこだわりは変わらない。ただ、この銀メダルで新たな気持ちもわいた。「あんまりやりたくないけど、中国選手みたいに種目別だけ(難易点を)上げる構成を考えようかな」。ロンドン五輪で、とれるだけのメダルはとる。そんな王者の決意がのぞいた。


あんまりやりたくないってところが内村さんらしい。

でも難易度上げても綺麗じゃなかったらきっと内村さん自身が納得しないでしょうからね。難しいところです。


山室、苦かった初舞台(時事通信)

つり輪・山室4位「差は着地だけ」(SANSPO)

 体操の世界選手権第8日は23日、オランダのロッテルダムで男女種目別決勝の前半5種目が行われた。つり輪の山室は3位と0・166点差の4位。85年モントリオール大会の山脇恭二以来となる同種目での表彰台に、あと一歩届かなかった。

 トップ3と「やっていることは変わらない。差は着地だけ」と片足が一歩動いたことを悔やんだ。個人総合の決勝を逃し「つり輪くらいはメダルを取って帰りたかった」という得意種目。初出場ながら、世界の審判から高く評価されていることを感じたそうで「しっかり改善していけば来年は順当に取れる」と東京大会での雪辱を期した。


小林、納得の7位(時事通信)

 小林は着地こそ両足が動いたが、丁寧な演技でまとめて7位。決勝に進んだ8人の中で技の難度を示す「D」得点が一番低いだけに、「納得」とうなずいた。
 初代表ながら主将として支えた団体では安定した演技で貢献した。体操人生の締めくくりとして出場を目指す2年後のロンドン五輪へ向け、「基本はオールラウンダーとして戦いたい」と話した。





内村さん銀メダル獲得!kirakira

最後着地止められなくてちょっと悔しそうでしたね苦笑



山室くんは4位。

0.166差です。。惜しいなぁ~><



研也さんは7位でしたが晴れやかな笑顔でよかったキャッ

D難度が高い構成ではないので仕方ないですね。


でもやっぱ研也さんの体操すきだ~ハート






今日は鉄棒に植松王子、平行棒に内村さんが出場します!

もうすぐ終わってしまうのか~。。。寂しいな。。