無理やりイスに座って更新←
早く治れー。
とそれは置いといて。
世選開幕しましたー
時差さっぱりなので昨日なのか今日なのかはたまた一昨日なのかは書きません
初日は女子予選が行われました!
2大会連続の表彰台を目指すエースの前に、暗雲が垂れ込めた。鶴見は前回銀メダルを獲得した段違い平行棒で、手放し技に失敗して落下。痛恨のミスで、昨年3位の個人総合予選も54点台と予想外に低迷した。
最初の跳馬はまずまず。しかし、得意種目を前に、不安が頭をよぎった。「右肩に引っ掛かる感じがあったし、練習から調子が良くなかった」。この大会に向けて練習してきた離れ技のトカチェフも流れが悪くなって組み込めず、チーム最低の12・733点に沈んだ。「こんなこともある」。18歳は悔しさを押し殺したような表情だった。
主軸の不振で、目標としていた上位8チームによる団体の決勝進出も厳しさを増した。塚原監督は鶴見に厳しい言葉をぶつけた。「甘い。エースとしてチームを引っ張る自覚がなければいけない。この結果はあの子のせい」。期待が大きかったからこそ、ばっさりと切り捨てた。
日本より後に演技する班には米国、ロシアなど強豪が控える。予選の最終順位が明らかになる17日の夜まで、時間が長く感じられそうだ。
●その他。内容はほぼ同じだけど写真付き。
鶴見、段違い平行棒で落下 体操世界選手権女子予選(朝日新聞)
な、7位・・・
団体決勝は上位8チーム。
というわけで今日の残りチームの結果を待つことになりました。
かなり厳しい条件ですが。。
個人では理恵ちゃんが1日目の全体で9位!
個人総合いけるといいなー
男子は18日から予選が始まります。
当地で行われている体操の世界選手権で、日本が32年ぶりの団体金メダルを目指す男子は18日に予選が始まる。昨年個人総合を制したエース内村航平が左肩の痛みに悩まされている一方で、日体大の同期で初の大舞台に臨む山室光史の表情は明るい。
大学4年でたどりついた初の世界選手権を、「テレビで見ると盛大な印象だった。でも、ジャパンカップと変わらないかな」と言った。どこか抑えたような物言いに、もっと早くこの舞台を踏めていたはず、という思いがにじむ。
高校時代はほぼ互角だった内村は早くから脚光を浴び、世界の頂点へ駆け上がった。近くにいるライバルが遠くなった。自分は代表に届かないところでもがき、「試合が終わるたびに辞めようと思うほど嫌になっていた」と振り返る。
覚えた技を詰め込んでいくがゆえに安定感を欠いていた自分の演技を、今年から見直した。「点数を取れる種目は攻める構成にして、あとはまとめる」。そう考えたら楽になったという。跳馬の大技「ロペス」と、つり輪の序盤に入れた最高難度の力技を磨いてきた。豪快かつ美しい体操で、世界にその名を知らしめようと思っている。
内村さんが万全じゃない中ですが、山室くんの状態は良い?のかなー。ちょこっと安心。
力はすごくあるのに、いつもあと少しで代表入りを逃していたんですね。
そういえばわたしは最初本当に内村さんと区別がつかなくて焦った記憶が・・
「あれ?演技終わったのにまた平行棒にタンマ塗ってる?でもなんかごつくないか・・?」が山室くんを注目するようになったきっかけです。ごめんなさい。
あ、そういえば今日特番ありますね。
"体操の嵐" ~世界体操直前SP~
フジテレビにて。関東エリアのみですが。。
25:20~26:20です!
皆さん、お見逃しなく!!