協会の結果表がまだアップされてないので、レポは明日にします^^;

急いでとったメモだから自信ないもんで・・汗



なのでとりあえず記事だけまとめ!




内村は予選4位、中瀬がトップ(スポーツ報知)


体操・内村は予選4位、鶴見首位 全日本個人総合(東京新聞)
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中瀬、開き直ってトップ通過(SANSPO)

 男子の中瀬は「開き直り」をトップ通過の要因に挙げた。調子が必ずしも良くなかった分、無欲でリラックスできたという。全体で1位の種目は一つもなかったが、跳馬で15・925点、平行棒で15・650点と高得点をマークするなど着実に得点を積み重ねた。

 優勝候補筆頭で6歳年下の内村とは1・200点差。初の優勝もちらつくが「内村選手がしっかりやれば(あって)ないような差。うれしさより、ちゃんとやろうという気持ちのほうが大きい」と表情を引き締めた。





内村出遅れ…鉄棒で「しんどくなった」(SANSPO)

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 世界王者として臨む今年最初の個人総合で、内村が予選4位と出遅れた。昨年の世界選手権よりも難しい構成に変えた最初のあん馬で演技が乱れ、5種目目の鉄棒では離れ技を2度も落下する致命的なミス。思わず苦笑いがこぼれた。

 世界選手権で日本人初の2連覇を目指す21歳はこの冬、さらなるレベルアップに努めた。だが「(つり輪も含めて)演技価値点を上げていたし、鉄棒をやる前に体力的にしんどくなった。不安と体力的なものが二つ重なって2度落下した」。4月のフランス国際で種目別の鉄棒は優勝していたが、計6種目を乗り切るだけの安定感を欠いた。

 2度の落下による2点の減点が影響して出遅れたが、首位と1・200点差は、3連覇へ向け、まだ逆転圏内。個人総合では北京五輪直後の全日本学生選手権で2位に終わって以降、無敗のエースは「いつも1日目が駄目。2日目はよくなるのでそれにかけている」と意気込んだ。


いつもとは違う疲労感=内村、体力切れで失敗(時事通信)

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 順調に演技をこなしていた内村に、突然異変が起こった。5種目目の鉄棒で2度も落下し、まさかの12点台。合計でも4位にとどまり、世界王者らしい初日とはいかなかった。
 最初の離れ技「コスミック」でタイミングがずれ、バーに手が届かない。やり直し後のF難度「コールマン」でも落下。練習でもほとんど失敗しない得意種目でのつまずきに、苦笑いを浮かべるしかなかった。
 「ちょっと体力的にきつかった。鉄棒の演技前に落ちるかな、と思ってしまった」。今季から苦手のあん馬とつり輪で、D難度の技を増やした演技構成に挑戦。この日最初のあん馬、2種目目のつり輪を無難にクリアしたものの、いつもとは違う疲労感が終盤に襲ってきた。
 ただ、1位の中瀬とは1.200点の小差。「あしたはもっと動きが良くなるはず。いつも通りできればいいと思う」。ロンドン五輪をにらみ、成長するために考えた新しい演技構成。今度こそ6種目を通して成功させ、逆転優勝を狙う。




鶴見 メダリストの貫禄でトップ(スポニチ)


鶴見、ゆかで手応え(時事通信)
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 女子で5連覇を目指す鶴見は4種目をほぼミスなくこなし、順当に1位通過した。「大きい失敗がなかった。思い切っていけた」と笑顔。
 今季からゆかの演技構成を新しくし、曲もこれまでの中国風の音楽から現代的でアップテンポのものに変更。「きょうは最後の着地で少し後ろに下がってしまったのが良くない。でも以前よりもアピールできるところが多くなったと思う」と手応えをつかんでいた