遅れてますが
二岡さんに今季第1号のHRが出ました~
☆二岡さん結果☆
第1打席 右翼1号HR(1回)
第2打席 三振(3回)
第3打席 四球(6回)
第4打席 三振(8回)
3打数1安打1HR
打率.375
●右越1号ソロHR
「打ったのはストレート。しっかり打ったので、切れなければ入ると思いました。先制点が入ったことが何よりもよかったと思います。」
バットの先で捕らえた打球が、右翼ポール際に伸びていきました。ベンチの選手が発する「切れるな!」「入れ!」の声に後押しされるようにして、ボールはスタンドイン。ゆっくりとダイヤモンドを一周した二岡選手は、満面に笑みを浮かべて仲間のもとへと戻りました。1回1死。今季1号ソロ本塁打は、先制の一打となりました。
バットの芯よりもかなり先にボールは当たっていました。しかし、二岡選手には確かな手応えがあったようです。「しっかり打ったんで、切れなければ入るだろうなと思いました」。右方向に大きな打球を飛ばす能力を武器にする二岡選手の真骨頂といっていいでしょう。
この一撃で、二岡選手はファイターズ攻撃陣唯一の開幕4試合連続安打を記録したことになります。梨田監督も「いま一番バットが振れている」と認めるほどの好調ぶり。小技もできて一発もある。2番でも7番でも機能し、ファイターズ打線の中で大きな“スパイス”となっています。移籍2年目の今季、さらなる期待がかかります。
ただ、ここまで順風満帆だったわけではありません。キャンプ中に左ふくらはぎの違和感で別メニューでの調整に。一塁の練習も始めた直後のアクシデントに、ショックを隠せませんでした。また、オープン戦では自打球で途中交代したこともありました。それでも、焦らず慎重に調整を続け、公式戦にはしっかりと間に合わせてきました。そして開幕と同時にファイターズの“打ち出の小槌”となって結果を出し続けています。
今日の試合では、二岡選手の先制弾が決勝弾になることはありませんでしたが、ひと振りで試合を動かす仕事人としての存在感は健在。ファイターズのパ・リーグ連覇に必要不可欠なベテランの力を見せてくれました。
初回に先制1号ソロを放った二岡は「良い形で先制できたけれど、その後が…」と、続く3打席が2三振などで振るわなかったことを残念がった。
難敵のロッテ成瀬の外角への直球を振り抜いた。「しっかり打ったので、切れなければ入ると思った」という当たりは、右翼ポールの内側のスタンドに飛び込んだ。
昨季の二岡は4本塁打を放ち、第1号は今回と同じ開幕4試合目のロッテ戦(東京ドーム)で、4本のうち2本がロッテからだった。昨季も千葉マリンで1本打っているが、「そういうのは関係ないです」と話した。
開幕から好調を維持してますね~![]()
打順は巨人時代にいろいろ経験してますし、
DHも去年経験済み。
そして、どんな打順でもチャンスが必ず回ってくる人です。
今年もにおかスマイル、
いっぱい見せてくださいましっ!(*´ω`*)