五輪選手ずらり、補助金減に反対表明へ 「強化に影響」(asahi)
事業仕分け予算減、五輪メダリストら抗議(nikkansports)
政府の行政刷新会議が事業仕分けでスポーツ予算の縮減が妥当と判定したことを受け、五輪に選手を派遣する日本オリンピック委員会(JOC)は1日に、アーチェリーの山本博(日体大女短大教)やフェンシングの太田雄貴(森永製菓)の五輪メダリストら9人とともに都内で抗議の記者会見を開く。11月30日、JOCが発表した。
体操の冨田洋之氏やスピードスケートの黒岩敏幸氏の五輪メダリストや競泳の入江陵介(近大)も同席し、強化費削減反対を訴える。欧米諸国の強化費が100億円を超えるのに対し、日本は約27億円と少ない。JOCは発表文で「2012年ロンドン五輪などに向けた強化合宿費や遠征費などに影響が出ることは必至で、計画的に進めている強化ができなくなる恐れがある」とコメントした。
政府の行政刷新会議が事業仕分けでスポーツ予算の縮減が妥当と判定したことを受け、日本オリンピック委員会(JOC)と五輪メダリストらが1日、東京都内で抗議の記者会見を開き、アーチェリーのアテネ五輪銀メダリストの山本博選手(日体大女短大教)は「わたしのようなマイナースポーツ選手は自己負担をして海外の大会に出ている。お金より大事な夢、形のない財産をつかみに行っている選手の現状を理解してほしい」と訴えた。
レスリング女子で2大会連続の五輪金メダルを獲得した吉田沙保里選手(綜合警備保障)やフェンシングの北京五輪銀メダリストの太田雄貴選手(森永製菓)ら日本を代表するアスリートが出席。吉田選手は「企業も撤退し、スポーツ界はますます厳しくなっている。選手が安心して戦えるようにしてもらいたい」と懇願した。太田選手は「選手も競技だけをやっているのではなく、こうした問題を考えられるアスリートが増えないといけない」と選手側の意識改革の必要性も指摘した。
JOCへの約27億円の補助金などが事業仕分けの対象となり、サッカーくじやスポーツ振興基金の助成で重複する事業が多いなどの理由で縮減が妥当と判定された。
事業仕分けをめぐっては科学技術予算にも削減や見直しが相次いだことから、ノーベル賞受賞者らが11月25日に記者会見を開いて抗議した。
冨田さんも参加されてます。
スポーツ予算縮減だなんて、
絶対に、
反対!
です
ただでさえ他国と比べて少なくて、
もっと増やしてよ!
と思ってるくらいなのに。
みんな国を背負って戦ってるんです。
減らすところが違いませんか?
今、じゃなくて、
もっと先を見て考えてほしいです。
マイナーだからって、
どうでもいいと思わないで。
北京五輪の時だって、
大田さんが銀メダルを獲って、
内村さんも銀メダルを獲って、
たくさんの人を感動させたじゃないですか。
企業が相次いで撤退して、
スポーツ界も厳しい状況です。
金銭の事情で
アスリートの人たちが
苦しまなきゃいけないなんて、
つらすぎる。。
これ以上、
たくさんの夢や、努力、
たくさんの人の思いを、
壊さないでください。。![]()
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追加記事。
「安心して戦いたい」と五輪選手ら=事業仕分けの補助金「削減」で(時事通信)
政府の行政刷新会議が事業仕分けでスポーツ予算の縮減が妥当と判定したことを受け、日本オリンピック委員会(JOC)と五輪メダリストらが1日、東京都内で抗議の記者会見を開き、アーチェリーのアテネ五輪銀メダリストの山本博選手(日体大女短大教)は「わたしのようなマイナースポーツ選手は自己負担をして海外の大会に出ている。お金より大事な夢、形のない財産をつかみに行っている選手の現状を理解してほしい」と訴えた。
レスリング女子で2大会連続の五輪金メダルを獲得した吉田沙保里選手(綜合警備保障)やフェンシングの北京五輪銀メダリストの太田雄貴選手(森永製菓)ら日本を代表するアスリートが出席。吉田選手は「企業も撤退し、スポーツ界はますます厳しくなっている。選手が安心して戦えるようにしてもらいたい」と懇願した。太田選手は「選手も競技だけをやっているのではなく、こうした問題を考えられるアスリートが増えないといけない」と選手側の意識改革の必要性も指摘した。
JOCへの約27億円の補助金などが事業仕分けの対象となり、サッカーくじやスポーツ振興基金の助成で重複する事業が多いなどの理由で縮減が妥当と判定された。
「選手の現状理解を」と山本選手 予算削減反対でスポーツ界(東京新聞)
冨田さんもやっぱり、
自己負担して遠征に行っていたんですね。。
日の丸を背負って
こんなに頑張って戦っている選手たちを
裏切るようなことをしないでほしいです。。
