セ・パ両リーグなどは27日、今季制定の「ドラマティック・サヨナラ賞」を発表した。
セは両リーグ最多の3本のサヨナラ本塁打で優勝に貢献した巨人の亀井義行外野手、パは2本のサヨナラ本塁打を放ったロッテの井口資仁内野手がそれぞれ選ばれた。
同賞は、シーズンで最もインパクトのあるサヨナラ本塁打や安打を放った打者が対象。賞金200万円が贈られる。
亀井「今まで通りつなぐ」サヨナラ賞受賞も姿勢変えず(スポーツ報知)
日本シリーズ(31日開幕)を控えるセ王者・巨人の亀井は27日の打撃練習で、コースに逆らわずに打ち返す打撃に徹した。「今まで通りつなぐ意識でいく」と、レギュラーシーズンと同様の姿勢で大舞台に臨むつもりだ。
4月25日の代打逆転サヨナラ3ランを評価され、今季から制定された「ドラマティック・サヨナラ賞」の受賞も決定。亀井は「光栄。あの一本で人生が変わったようなもの。その後先発で出るようになったし、印象深い一本だった」と喜んでいた。
今シーズンの亀井さんの活躍は
ほんと神懸りな感じがしましたよね~![]()
おめでとうございまーす