体操の世界選手権は13日に2012年ロンドン五輪の体操会場となるO2(オーツー)アリーナで開幕する。11日は北京五輪銀メダリストの内村航平(日体大)や田中和仁(徳洲会)らが男子の本会場練習を実施。
メダルの期待も懸かる田中は13日の予選と同じ午前中の1班で、会場の雰囲気や器具の感触を確認。初の個人総合世界王者を狙う内村は2班で調整を行う。
大会は個人総合と種目別のみで争われ、種目別だけに出場の中瀬卓也(徳洲会)と沖口誠、関口栄一(ともにコナミ)、坂本功貴(セントラルスポーツ)は最終3班。鶴見虹子(朝日生命ク)ら女子の本会場練習は12日に行われる。
みんなバラバラなんですね。
てっきり固まって調整かと思ってました^^;
いよいよですねぇ~
んー楽しみだー♪
選手全員が
最高の演技ができますよーに
もひとつ、
冨田さんのニュース。
日本体操協会は11日、冨田洋之・日本体操協会強化本部員が落選した国際体操連盟(FIG)のアスリート委員会選挙(10日・ロンドン)で、委員の選出方法に問題があったとしてFIGに要望書を提出した、と発表した。
選手の投票で行われる同選挙は13日開幕の世界選手権に先だって行われ、委員には冨田を含め3人が立候補。選手の練習時間と重なったため、投票に参加したのはFIG加盟129か国・地域中わずか5か国・地域にとどまった。4票を獲得したヤニ・タンスカネン(フィンランド)が委員に選ばれ、1票の冨田は落選した。
日本体操協会の渡辺守成専務理事は要望書の中で、選挙日程の調整の必要性や選挙が成立するための最低有効投票数の設置などを提言した。
落選ですか・・・
残念![]()
でも投票したのが129カ国・地域中、
た、たった5カ国・地域・・・
そりゃ納得いきませんよー