梨田監督「ファイターズファンは宇宙一」記事を印刷する(nikkansports)
昨オフ、打撃に実績のある二岡を獲得。しかし、定位置を託すことはなかった。大砲となる新外国人もいない。梨田監督は「競争」によって自前の戦力を底上げする方法を選んだ。
開幕戦から看板選手の森本をスタメンから外し、糸井を起用し続けたのが象徴的だった。糸井は持ち前のパワーを打撃に生かし、長打力と俊足、強肩が開花。外野陣は、攻守ともさらにレベルが上がった。
加えて金子誠がキーマンになった。ポジションの重なる二岡の加入に、期するものがあったのだろう。股(こ)関節痛など故障がちな体のコンディションを整え、5月上旬まで打率4割とチームをけん引した。
「二岡獲得は金子らへの刺激策という意味もあった」と山田ゼネラルマネジャーは言った。
いかに絶好調でも、「つなぐ打線」のチームカラーは揺るがなかった。4番にほぼ固定された高橋は、打率3割を超えるが犠打も7個記録している。稲葉でさえ状況によってはバットをねかせた。勝負強い小谷野、糸井を主に6、7番に据えた打線は、どこからでも得点できる強みがあった。
この瞬間だけは笑えた。移籍1年目でリーグ優勝を達成した二岡は「優勝したという部分では充実感はあります」と喜びをかみしめた。この日は出番なし。新天地で大きな期待をかけられる中、過去の故障の影響で状態は万全ではなかった。それでも「体のことで梨田監督、福良ヘッドやトレーナーと話し合いをさせてもらえたことには感謝です」と周囲の気遣いに頭を下げた。
驚かされた。二岡は日本ハムの強さを「個々の役割をみんながよく分かっている」と分析する。走者が出れば、確実にバントや右方向へ進塁打を転がせる。それは稲葉、スレッジと主軸も例外ではない。「誰でもできるのがすごい。つなぐ意識が強い」とうなった。
そんな打線の中、出場機会は代打か指名打者が主。少ない打席数を補うべく、札幌Dでの試合後は打撃練習を欠かさず、7月12日のロッテ戦(札幌D)でのサヨナラ打など、数字以上の印象度を残した。「何とかチームのために頑張りたいという思いでやってきたし、今後も変わらない」。次なる舞台はクライマックスシリーズ。二岡が本領を発揮するのは、これからだ。
たくさんあったので、
二岡さんのと祝勝会の中心に。
ビールかけは
必死に目を凝らして見ましたが、
二岡さんの姿は確認できず。。。
始まる前は
ひちょりさんのそばにいたのが
わかったんですけども・・・
そうそうひちょりさんといえば、
今年は何のコスプレもなく
不思議に思っていたら、
工藤さんのセーラーに
引いたみたいで(笑)
かわりに江尻さんが
ナースになってたので
まぁ良しですw
それにしても自分で買ってきたとか・・・
どうやら胴上げは二岡さん、
割と良い位置にいたようです。
髪の毛ぺったんこ。
だいぶ伸びましたねぇ。
私的にはこれくらい伸びたほうが好きです。
かわいい。うん。
報知は二岡さん
取り上げてくれるかなぁー
とちょっと期待してたら、
やっぱりしてくれたので嬉しー♪
思うように出場機会がない中、
それでもしっかりと準備し、
練習を欠かさなかった二岡さんの
影の努力は、
絶対に無駄になりませんよ!
CSでの活躍
期待しますっ!

