極めた美 あとは豪快さ 田中和仁(asahi)

体操ニッポン伝統の美しさを継承する。あの内村航平(日体大)も「和仁さんの演技を見ていると癒やされる。まねできない」

 本人も照れながら言う。「そこは持ち味ですから、こだわりたい」。平行棒やあん馬でのピンと伸びたひざとつま先は必見だ。

 ただし、内村にはどうしても勝てない。昨秋と今春の全日本選手権、6月のNHK杯はすべて2位。敗因は分かっている。「航平のような豪快さが僕にはない。特に鉄棒が問題です」

 鉄棒の演技もきれいだが、「手放し技」の感覚をつかむのに苦労している。「豪快さを出すためにも、(バーを飛び越えながら後方2回宙返りする)コバチは入れたいんですけど」。夏場に練習を重ねた。

 初の世界選手権。内村とともに個人総合に挑む。全6種目をそつなくこなす選手は世界でも減っている。実は隠れた優勝候補だ。

 大会の放映権を持つ民放テレビ局からも特集番組用の取材をたっぷりと受けた。だが、後日放映を見ると、ほとんどが内村の映像だった。「さすがにいい気はしない。やっぱり勝たないとダメですね」。今度こそ、4歳年下の北京五輪銀メダリストの壁を超えたい。





なめらかで、

ほんときれいな体操。



癒されるって、


良い表現するなぁ内村さん。





豪快さというのは

離れ技が少ないってことでしょうか?




たしかに内村さんと比べると


ひねりの技が多いですね。

内村さん、飛びまくりだもん。





しかし


さんざんインタビューしといて

使わないなんて、



もったいない!





その映像、

ファンにくれって話です(笑)





そのわりに内村さんのは

使いまわしが多いし。



DVDにしたら買うのにね←