衰え感じ「そろそろ潮時」(SANSPO)

KKコンビも中日・立浪引退試合に駆け付ける(SANSPO)

中日立浪が猛打賞で本拠のファンに別れ(nikkansports)

立浪猛打賞でさらば、涙の引退セレモニー(nikkansports)


「立浪和義 感謝」 引退独占手記(中日スポーツ)

 1年目に開幕スタメンやリーグ優勝、新人王まで獲得させていただきましたが、2年目に右肩を痛めてしまった。そのころは簡単に治ると思っていたんです。それが…。予想以上の重症で、2年目はほとんど2軍で過ごしました。ただ、新たな発見があったんです。当時は阿久比でリハビリをしていたんですが、ファームの選手が何試合かナイター観戦した。そのとき、こんな素晴らしい舞台で野球をしていたんだなって気づかされたんです。また戻らないとって。だから頑張りました。3年目の開幕戦の1打席目でホームランを打ったときは、本当にうれしかったですね。

 99年の2度目のリーグ優勝も格別でした。1年目に優勝したから、もっと頻繁にできると思っていた。それが10年間も遠ざかってしまったんです。あのころは優勝に飢えていました。9月30日のヤクルト戦(神宮)で逆転勝ちして優勝を決めましたが、最後がセカンドフライ。あの日は3回に落球していましたからね。打ち上がった瞬間、投手と捕手はもうガッツポーズしている。ちょっと待ってくれよ、って。(ミスを)またやったら同点になるなと思いつつ、両手で拝み取りをしたのを覚えています。でも、自分にとっては初めてのビールかけでしたし、心から優勝の喜びをかみしめました。

 もう1つの節目はレギュラーを外れた06年の7月ですかね。正直きつかった。プロ野球は力の世界、力がないから出られない、というのは分かっていても、最初は切り替えができなかった。そのときに助けてもらったのがファンの方の声援です。本当は自分はレギュラーで試合に出られなくなったら終わりだと思っていた。それが代打で出たときに鳥肌が立つような大きな声援をいただいた。もう1回頑張らないといけないって思ったんです。何とか期待に応えたいという一心でした。


本拠地最後は二塁打締め!!(中日スポーツ)

 あまりにも格好いいフィナーレだ。2年ぶりのスタメンは「6番・一塁」。地鳴りのような大歓声と無数のフラッシュに見事に応えていく。2回先頭が右前打、4回2死からは中前打。そして9回無死一塁では巨人・越智の直球を右中間に運んだ。3安打目は何とタイムリー二塁打だ。猛打賞は5打数5安打を記録した06年6月30日の広島戦(ナゴヤドーム)以来、3年ぶり。試合を二塁塁上で終えると、ハイタッチする巨人の選手たちと握手であいさつ。巨人・原監督とは抱擁して笑顔で主役を務めた。

 「(9回は)最後の打席だと思ったんで、思い切っていったらたまたま二塁打になって。(歴代トップの)二塁打には縁があったんだなって思いました。きょうはこのような起用をしてくださった監督に感謝しています」

 必死だった。26日の練習中に持病の腰痛が悪化。直後は歩くことすらままならない。この日も午前10時に自宅を出発して向かった先はナゴヤドームではなく名古屋市内の病院。打撃練習は5日ぶり。試合前に正式な引退会見に臨んだが、出場については「何とか出たい」と答えるだけだった。だからこそ落合監督の配慮でプロ入り初の一塁を守ったが、こんなエンディングは誰も予想できなかった。

 

 立浪和義はドラゴンズの象徴である。だが、王様だったわけじゃない。先輩、後輩に気配りができる。今年3月もそうだった。オープン戦前、レギュラー目前だった藤井にこう話した。「いまは大事な時期だから外に行くな。その代わり、オレが飯に誘ってやる」。これが立浪流の“外出禁止令”。スタッフへの気配りも人一倍だった。9月最後の広島遠征、初戦の夜は打撃投手たちを、2戦目の夜はトレーナー陣を食事に招待した。だから人はついてきた。

 「きょうは楽しんで野球をさせていただきました。またいつか皆さんにお会いできるよう、これからの人生、たくさんのことを勉強し一回りも二回りも大きくなって帰ってきたいと思います」。引退セレモニーは終わったが、まだポストシーズンが残っている。恩師である星野元監督(現阪神SD)に引退を報告したとき、こう言われたという。「和義、人をうらやましいと思ったらダメだ。人にうらやましいと思われる人間になれ」。残りのポストシーズンも、ユニホームを脱いだ後も、再び着るときも…。立浪和義はきっとぼくらのヒーローであり続ける。 






(´;ω;`)ブワッ





昨日は勝敗は気にせず、


ずっと立浪さんを見てました。。。




巨人ファンの私も、

立浪さんが大好きで、


立浪さんのグッズが

大切にしまってあります。






同じ中日の井上さん

ロッテの小宮山さん

そして阪神の秀太さん も引退を発表。



ひとつの時代が

終わろうとしているのかもしれませんね。。。






昨日はもう

涙ぼろぼろでえぐえぐ・・・







でもまだ。


お疲れさまは、まだですよね。