皆さんこんばんわ≫プラムです。
一応、行事とかは落ち着いているのですが、
気持ち的に鬱状態が続いているので、あまり更新しません。
更新できてません。
そんな私が最近面白かった小説は、「伊坂幸太郎」の
「アヒルと鴨のコインロッカー」です。
伊坂さんは高校に入ってから、チルドレンという小説で
好きになった方なのですが、私にしては珍しい、泣くような感動ではなく、
読んだ後に思わず笑みがこぼれる様な小説です。
現在と過去の視点から構成されていて、
最後まで読まないと謎が本当に解けません。
と言うか、謎にすら気付けませんでした。私は。
そこら辺はこの方ならではというか・・・。
恩田陸が好きな方は読んでみるといいかもしれません。
どこか通じるところがあるように思います。いえ、私的に。