皆さんこんばんわ≫プラムです。
そろそろ、6月に突入ですね。
「5月病だから鬱なのさ」なんて言い訳が出来なくなってしまいます。
嗚呼、鬱。
そんな、私が最近読んだ本は
中島義道さんの「うるさい日本のわたし」
と。
遠藤周作の「深い河」
の2冊。
女子高生が読むにしちゃ中々渋いセレクトだぜ。べいべー
中島義道さんの「うるさい日本のわたし」の方は、司書の先生に
「プラムが好きそう」っつー事で勧められました。
まぁね。嫌いじゃないよ。中島さん。
因みにこの方の本は「私の嫌いな十の人々」を以前読みましたが。
いい感じに捻くれた性格してて良いですよ。
つーか、大学の教授って捻くれた性格してる人多いんですかね?
大槻教授とか、森博嗣とか。
そして、遠藤周作。
超有名。クイズアタックの問題になっちゃうくらい有名。
遠藤周作知らないくせに読書好きを語る奴は潜りだろ。
とか、思ってた私は、私の友人が遠藤周作を知らなかったので
ジェネレーションギャップ?とか思っちゃいましたよ。マジで。
でも、ま。読む小説のジャンルが違うと、どんなに有名な本でも
知らなかったりするのが読書界ですからね。
でも、遠藤周作はどの方にも一度読んで頂きたい。
特に、三十路に差し掛かっているくらいの年齢の方。
良いですよ。遠藤周作は。
海と毒薬のイメージが先攻しちゃって手が出しにくいっつー方でも
「深い河」は読みやすいと思います。
感想書き綴ろうかとも思ったんですけど、
キチガイなくらい長くなりそうだったのと、その時にどうしても
ネタバレしそうなので自粛いたします。
つーか、充分長すぎだよ。今日の更新。