紋屋井関の袋帯を今年の1月に着物展示会で買った帯が、仕立て上がってきました。 織豊期以来の伝統を持つ「紋屋井関」の袋帯、それを裂いて 角帯(男物)と半幅帯(女物)に作り直させたものです。 焼箔(銀箔を表面加工(酸化)したもの)を細く裂いて銀糸とし、 絹糸と共に織り上げた、正に逸品。 早速明日のお茶の稽古に着用いたします。