こんにちは。雨晴庵庵主の 風船人です。
雨晴庵ブログは、他のところで行っていたのですが、
立ち消え状態になってしまいました。
この度、アメブロで再出発いたします。
『雨晴庵』の由来を再度述べます。
雨模様ですとよく「天気が悪い」と云います。
晴れると「良い天気」と云います。
確かに、近年多発する集中豪雨には困ります。
でも、今年の夏の様に猛暑旱魃も問題です。
護摩供や祈祷法要の祈願句に、「風雨順潤」や「天候和潤」
という言葉があります。
激しい天候推移ではなく、穏やかな気候の中で暮らしていけたら
と思います。
ベートーヴェンの交響曲第6番『田園』の第5楽章、
寒冷前線の通過と思われる、激しい雷雨、嵐の後フルートによる虹が掛り、
人々は感謝の祈りを捧げます。
このように自然に感謝し、激することなく平明な心持ちで生きて行けたら、
と思って名付けました。