今日、茶道裏千家淡交会福島支部研究会があり、出席してきました。

主題は「台目切」。四畳半小間に、3/4サイズの畳(台目畳と云います)を付与し、

そこでお点前を行うというもの。

普段、点前座は1畳の畳ですが、3/4畳=1尺5寸短い畳では狭い事夥しい。

先週、畳を区切ってお稽古してみましたが、立ったり座ったり、出入りの足運びなど

狭いとこで何やってんの!?の気分でした。

今日の研究会でのデモンストレーターの方々も似たような動きをしていましたから、

同じ気分だったと思います。

でも、業躰先生は

「小間での茶事は状況に応じ臨機応変で結構ですから」とのこと。

実際、普段とはまるで違った道具の動かし方などを説明頂き、納得仕切でした。

でも、これは普段(四畳半小間もしくは八畳広間)の稽古での動きを体得していてのこと、

基本の大事さを今回も充分に知らされました。