みなさんごきげんよう







流人です。













いつもこのブログに遊びに来てくださりありがとう。















お待たせしました。







随分ですがお待たせしました。











やっとこさ








「  心の中の拾いもの  Ⅱ  」










本日より配信開始でございます
m(_ _)m




















初配信が去年の2月



1年ちょっとかかってしまいましたが
なんとか第二弾配信でき感無量です。




初版のときはうれしくてうれしくて、
みんなに読んでいただきたくて長年お付き合いのあるブロガーさんたちに直接メッセージさせていただいたりしてしまって、後で考えたらなんか押し付けがましかったかな?と

ちょっと

反省したりして



ですので
今回はこのブログにてのみご紹介させていただくことに留めようと思いました。(ほんとはみんなにみてみて言いたい)

ので興味のある長年のお付き合いあるブロガーさん、最近遊びに来てくださるようになったブロガーさん、ぜひ
読んでみてください。




内容は初版同様、恋愛詩集のようなもので、アメブロに記して来た過去記事からよりすぐりをさらに修整し、写真も差し替えたりして仕上げてあります。









で、一つお願いなんですが、

以前同様、読まれた方

コメントもしくはメッセージで、ご意見、感想を頂けたらうれしいです。
それを拝見し、次への糧にしていきたいのでよろしくお願い致します。






短編の詩たち
一つ一つにたくさんの気持ちが詰まっているのでゆっくりゆっくり読んでいただけるとうれしいです。











いつも見守り応援くださるみなさん

今回配信のお手伝いしていただいた方



心より御礼申し上げます。














それでは



ぜひお楽しみください。


















流人






























 

 























だれかと一緒に居ても







会話するのはいつも自分


対話するのはいつも自分















これは口にすべきか否か










この伝え方は正しいか


もう少し柔らかくはならないか









思いやりは乗った言葉だろうか



投げやりにはなっていないか



その言葉は

気持ちと同量の思いになっているだろうか




























いつになったら






きちんと伝えられるようになるのか

































言葉って












本当に厄介だ。




















流人







































 

 




























わたしのこと忘れないでね。


























別れの最後



わたしは彼にそう言った。
























きっとそれは叶わない












きっと忘れられる














そして





きっと








わたしすら







あなたを忘れてゆく。



























でも言わずにはいられなかった













時は流れるけど













その時は確実に止まってた。













その時の

その気持ちは大切なひとときだったから。























その時のわたしを忘れないで。























流人