名古屋でらマーケ勉強会 2025年3月26日 参加してきました
ユーズドユーズ名古屋天白店を運営する当社トランプコミュニケーション株式会社は「でらマーケ」協賛企業として参画してます。
会場はいつものスタメンさん
でらマーケ勉強会開催
今回は採用マーケティングとのことで、採用に関するマーケティングの内容でした。
なかなか内容の濃いお話でした~
最近、企業の採用担当者と話をしていると、口をそろえて「昔とは本当に状況が変わった」と言います。優秀な人材を確保するのが、年々難しくなっていると。その背景には、少子高齢化で労働人口が減っていること、IT技術の進化で求められるスキルが多様化していること、そして人々の働き方に対する考え方が大きく変わってきたことなど、様々な要因が複雑に絡み合っているようです。
ちょっと前までは、求人広告を出すだけで応募者が集まったものですが、今はそうはいきません。求職者は、給料や福利厚生だけじゃなく、会社の理念や文化、仕事のやりがい、成長できる環境があるかどうかなど、色々な角度から企業を見るようになっています。だからこそ、企業は自分たちの魅力をしっかりと伝えなければ、良い人材には見向きもされないのです。
最近、採用の現場でよく聞くのが、「昔と比べて、企業と求職者の立場が完全に逆転した」という話です。かつては企業が人材を選び放題だったのが、今は求職者が企業を選び、品定めする時代になった、と。これはもう一時的な流行とかじゃなく、社会全体の大きな変化として、もう後戻りできない流れなんだろうな、と感じます。特に、専門的なスキルや経験を持った人は、どこの会社も喉から手が出るほど欲しい。だから、そういう人たちは自分の市場価値をよく分かってるんですよね。
それと、インターネットやSNSの普及で、求職者が企業の情報を簡単に手に入れられるようになったのも大きいと思います。会社のWebサイトはもちろん、社員の口コミサイトとかも参考にして、会社の雰囲気や働き方、本当に自分に合っているかどうかをじっくり検討できるようになった。
そこで重要になってくるのが、採用マーケティングという考え方です。自分たちの会社の強みを明確にして、ターゲットとなる人材に響くメッセージを発信する。SNSや動画を使って、効果的に情報を届けることも欠かせません。
さらに、採用のプロセスも見直す必要があります。応募者一人ひとりの気持ちに寄り添い、丁寧に対応する。応募から入社までの間に生まれる不安や疑問を解消し、会社への理解を深めてもらうことで、入社意欲を高めることができるでしょう。
人材獲得競争が激化する今、採用活動は単なる作業ではありません。会社の未来を左右する、重要な戦略です。だからこそ、企業は今まで以上に工夫を凝らし、努力を重ねていく必要があると感じています。
また、がんばります
最後はモスバーガーのチキン、天むす、ビール、ドリンクなどで振る舞っていただけました。
ありがとうございます













