相場よりもやたら安い車はNG?と聞かれれば、もちろんNGです!
なにか欠陥が隠されている可能性が大です。
安く買っても修理費にお金がかかったり、スムーズに車が動かなかったり、忙しい時に車が動かなかったりしたりと大変です。
そんな状態になればストレスも溜まりますし、車ですから不良車は命にもかかわってきます。
「安物買いの銭失い」という言葉は本当だったと、身をもって実感させられるはめになります。
もし、やたら安い車でも性能がすこぶる良かったとしたら、いわくつきの車ということも考えられます。
住宅で、自殺者が出た家でも、不動産屋さんが言わなくても法律で罰せられることがないと同じで、たとえいわくつきの車でも、中古車売買のときに言う義務はないようです。
安すぎる車というのは、当然何かあると考えた方が正解です。
安い車を買ったのは良いけれど、走行中にタイヤが飛んで、ディーラーの人に黙っててくれと頼まれた人もいます。
フォルクスワーゲンを安く買って、6カ月待ってようやく納車されたけれど、半年もたたないうちトラブル続きでレッカーにお世話になり、そして戻ってきた時に中古ディーラーに売り払った人もいます。
とにかくスムーズに走れない車を持っていたら、ストレスが溜まりまくりです。
おまけにディーラーや修理工場に修理に出しても、修理の腕の確かな人が本当に少ないです。
買い替える羽目になるのが目に見えています。
他のものは少々ケチっても、車だけは安すぎるのを買うと、快適なカーライフどころではありませんから、安すぎる車はくれぐれも慎重にすることをお勧めします。
