セドリアルエステート@ブックオフ探検隊ヤマ -31ページ目

セドリアルエステート@ブックオフ探検隊ヤマ

不動産の業務経験から見える普遍性をせどりにも応用したい:転売と媒介という共通認識で動いてます。見えないものと見えるものを見よう( ☆∀☆)イミフ

アマゾンさんが集計見せてくれるので助かります。
せっかくなので見てみましょう、自分を数字で。


年月:売上:注文数:ユニット:平均売価:平均出品数
2012/10:722,651:0528:1.00:1,369:3,253
2013/10:958,961:1,100:1.05:0872:6,218
この1年の間はすっ飛ばして、前年比ですね。

・・・ん?
売上少し成長したように見えます、一見。
そうでしょうか?
細かく単項目で比較してみますね。


売上32%/増

販売数108%/増

まとめ買い5%/増

しかし

平均単価比▲37%/減

出品数91%/増

まず
仕入れ過多なのが見えます。

出品増やした分以上に売れているものの
残りも増えています。

そして単価が下がりました。

仕入れ網を増大したので基準を下げたのが
そのまま反映しています。


由々しき事態です。


【要約】

労力2倍で3分の1リターン

つまり
薄まる薄まるる薄まるるる

なにが?
それはあれです。



過去から未来を創るのは今・・・

解決策は…単価上げヨット♪

簡単に言うほど単純ではない(笑)
なんかね

モヤモヤの中にいます。

今やっていることは旧態前の手法ではあるのだけれど
それをやり続けている人は減ってきて
(高みを目指したり、別次元へ旅立ったり、単に撤退したり)

あたらしい手法や楽になるツールに飛びつかず人の知恵を盗み見しながら
自分の糧にして、脳内でシミュレートして精査してやるやらないを判断。

成長速度は遅くても続け、続けていく事で一点集中してきたこと。
地力と知力は付いてきて、次のステージと呼ぶには小さいけれど
人から眺めたら小さな、自分の中では大きな大きな階段があって
足をかけたんだけれど未だ体を上へ上げきれていない状態のまま
硬直している。
けれど完全には止まってはいなくて少しだけ緩やかに周りが目にしたら
止まっているソコにも動きが実はあって、自身の中には把握できる動きが
確かにある。

そんな状態。

動的平衡
こんにちは。
引越ししていて荷物の梱包に移動に開封に棚移動にピックアップ・・・
FBAはこんな事を日夜し続けているのかと想像すると頭の下がる思いです。

腰が鈍痛orz


さて表題の件
そんな最中に仕入れではなく読書本を物色し夜な夜なや移動中に読んでました。
久しぶりの【物語】

仕入れにいけない鬱憤を文字で脳内にカンフルです!

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)/東京創元社

¥651
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本屋さんの顔を出す謎を解く推理を軸にした日常垣間見れる物語。
今後、棚の並びの他にスタッフの動きを気にしちゃいます。

晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)/東京創元社

¥672
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本編とはあまり関わり無いが一部に老舗と新店舗と大型小型の店舗を解説
んーあるある

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)/東京創元社

¥693
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書店員推理はここまで


平台がおまちかね (創元推理文庫)/東京創元社

¥735
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ここから編集部の営業くん

背表紙は歌う (創元推理文庫)/東京創元社

¥672
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ライトな感じです。本を愛する具合と書店の取次ぎの関係で品揃えが垣間見える。




書店員のちょっとした謎解き
出版社営業の謎解き

創元推理文庫なので推理です。
人が死ななくても名探偵!

「晩夏に捧ぐ」以外は短編なのでサクサク謎と推理が現れるので続きが気になる空白の原理も柔らかに1話完結ドラマの様相で進みます。
それでいて「平台」と「背表紙」には先の3作品で登場した書店員がチラリズム

両作の混ぜ合わせでドラマが2クール作れるんじゃないかな?
読書と書店と出版とテレビを合わせてメディアミックス材料?
ビブリア古書堂の熱が冷めた頃やってくるかもしれませんね!


現時点ではせどりに不向きです(^^



メディアを愛するものへの推薦本(?)