敵であり味方であるブックオフさんは今、本CD等を売ると宝くじが当たるキャンペーンを殺っています。
というわけでオフなので行ってきました。
当選金を目指すにはくじが当たり番号が当たりの2段階必要なので、お楽しみ程度ですがキャンペーン自体は面白い企画ですね(^O^)
先日後ろから追突という交通事故にあってる私。
…オフであり当たりであり…
期待が膨らみます(笑)
濡れや破れ書き込み自分用など諸々をかき集めます。
ダブリが多いので120サイズ3箱を用意し分散し回ります。
まずは最も近隣の一件目
単品管理小型店
71冊
2765@39
不可なし
下降の一途を辿る買取金額の期待を上回る出来に含み笑いです。
続いて二件目
単品管理中型駅前店45冊
1145@25
不可21
そして三件目
単品管理中型
67点
1570@23
不可13
めちゃめちゃ混んでました…買取が
最後に当方の乳母捨て山こと
四件目
中型田舎品薄店
不可だった34
10冊値が付き165@いわずもがな
他処分依頼で終了
最高値400円
さすがの単品管理!一方名前だして5円もありますが…
四件目はスカスカな理由が見えた気がします。
茶色い腐りかけのコミックに10付いたので御の字っす。
さて
当たりますかね?
当たったら
不動産業開業して収益物件かき集めて管理しながら古本屋開業して…ブックオフのFCもいいな…
あれ?
規模以外あまり今と変わらないorz
とあるC=200円ブックオフの店長との会話
私はその日、ぐるっと回って(苦しんで)プロパー含めて一カゴを持ちレジへ
ピ ピ
とレジはあざ笑うように片言に鳴く
店長「うちの店、なんか美味しい商品ありましたか?」
私「ない!」きっぱり
店長「即答が重く響きますね・・・」
私「ゆえに同業は完全に居ないね。方針でうまく減った?」
店長「もう全然来ません。なのになんで買えるんですか?」
私「他社より高く販売するので可能です。加工とかの美化したり
他の手間をちょこっとしますけど。でもやっぱ苦しい。」
店長「そういうノウハウとかはどこかで調べるんですか?」
私「いいえ。ダメもとでもチャレンジしているのと地道な経験則です。
その後追いで販売した商品を覚えているだけっす。」
薄利の100円の重みを話し
御社の10円から100円で買って定価の半分で売るスキームは羨ましいんですよ?
なんて隙間風は意外と儲からない話しを捕捉しました。
店長「実は・・・ここ3か月で単行本激減なんですよ。」
私「でしょうね。文庫は売れてるみたいだけど。
棚がよく動いてるし。雑誌とメディアは厳しそう・・・」
店長「あ!でも文庫は変わらず通年動いてるんですよ。単行だけが動かないんですよ。」
私「同業の眼で100円なら買うのにな~という物は沢山ありますよ。
御社の方針で色々あるでしょうが・・・」
店長「そうなんすよ。
雑誌とメディアは一時同業者さんが見て動いてるんですけど、そこは入荷が少なくて・・・」
私「一般客も同じような視点ですよ。きっと。
コレ!がほしくて探すのではなく100円があるからブックオフなんで」
コミックの中抜きされる話
(セット化するために抜け巻だけ買われてしまう。全部買ってくれた方がマシだそうです。
私の知り合いのセッターはベース用にとほとんどを駆逐してます。)
とAmazonの話しに飛んで
店長「どうしたもんですかねぇ?」
だそうです。私に聞くなよ・・・
私から言葉での回答はせずはにかんでおきました。
石川遼君バリに努めて爽やかに(のはず)
・・・私なりの答えは店内にありますよ、と。
5月:検索を細かく禁止。
6月:POS導入しラベルで細かく値段調整。
8月:最低価格を200円にした。
以降、単行本が冷え込む。
せどり屋は来なくなった。
せどりを排除しても一般客の購買は増えてない様子
コミックは立ち読みセーガクしかいない様子
(セット本せどらーが中抜きしているものの)
富裕おじさま・おばさま方は文庫を買っている様子
(文庫本せどらーは3人ほど数回見かけたものの)
つまり
元々せどりでしか単行が売れてないんだよ(^^;
足を運んで本探してデカい本買って帰る人は、もうネット向こうです。
そこで本部はヤフオフに注力なんでしょうが。
ヤフーは店舗を買取窓口(商品回収)にしか見ていないと思うんですよね。
わたしは店舗のクーデターを期待します。
御社は買取窓口として全国に浸透してます。
ですから残された道として
問屋の道がありますよ?
あー(><;
羨ましい・・・
PS
店長、読んでくれた?
私はその日、ぐるっと回って(苦しんで)プロパー含めて一カゴを持ちレジへ
ピ ピ
とレジはあざ笑うように片言に鳴く
店長「うちの店、なんか美味しい商品ありましたか?」
私「ない!」きっぱり
店長「即答が重く響きますね・・・」
私「ゆえに同業は完全に居ないね。方針でうまく減った?」
店長「もう全然来ません。なのになんで買えるんですか?」
私「他社より高く販売するので可能です。加工とかの美化したり
他の手間をちょこっとしますけど。でもやっぱ苦しい。」
店長「そういうノウハウとかはどこかで調べるんですか?」
私「いいえ。ダメもとでもチャレンジしているのと地道な経験則です。
その後追いで販売した商品を覚えているだけっす。」
薄利の100円の重みを話し
御社の10円から100円で買って定価の半分で売るスキームは羨ましいんですよ?
なんて隙間風は意外と儲からない話しを捕捉しました。
店長「実は・・・ここ3か月で単行本激減なんですよ。」
私「でしょうね。文庫は売れてるみたいだけど。
棚がよく動いてるし。雑誌とメディアは厳しそう・・・」
店長「あ!でも文庫は変わらず通年動いてるんですよ。単行だけが動かないんですよ。」
私「同業の眼で100円なら買うのにな~という物は沢山ありますよ。
御社の方針で色々あるでしょうが・・・」
店長「そうなんすよ。
雑誌とメディアは一時同業者さんが見て動いてるんですけど、そこは入荷が少なくて・・・」
私「一般客も同じような視点ですよ。きっと。
コレ!がほしくて探すのではなく100円があるからブックオフなんで」
コミックの中抜きされる話
(セット化するために抜け巻だけ買われてしまう。全部買ってくれた方がマシだそうです。
私の知り合いのセッターはベース用にとほとんどを駆逐してます。)
とAmazonの話しに飛んで
店長「どうしたもんですかねぇ?」
だそうです。私に聞くなよ・・・
私から言葉での回答はせずはにかんでおきました。
石川遼君バリに努めて爽やかに(のはず)
・・・私なりの答えは店内にありますよ、と。
5月:検索を細かく禁止。
6月:POS導入しラベルで細かく値段調整。
8月:最低価格を200円にした。
以降、単行本が冷え込む。
せどり屋は来なくなった。
せどりを排除しても一般客の購買は増えてない様子
コミックは立ち読みセーガクしかいない様子
(セット本せどらーが中抜きしているものの)
富裕おじさま・おばさま方は文庫を買っている様子
(文庫本せどらーは3人ほど数回見かけたものの)
つまり
元々せどりでしか単行が売れてないんだよ(^^;
足を運んで本探してデカい本買って帰る人は、もうネット向こうです。
そこで本部はヤフオフに注力なんでしょうが。
ヤフーは店舗を買取窓口(商品回収)にしか見ていないと思うんですよね。
わたしは店舗のクーデターを期待します。
御社は買取窓口として全国に浸透してます。
ですから残された道として
問屋の道がありますよ?
あー(><;
羨ましい・・・
PS
店長、読んでくれた?
私的な見解で次の閉店候補はここ!?
という勝手な「思い」があるBO店舗が2店あります。
そんなことはどーでもいいんですが少し書くと
共通している点は3つ
・直営店舗
・近隣に駅なし
・約120㎡規模の小型店
(表記は中型となってますが…)
スタッフ環境の共通点は3つ
・ベテランスタッフがおばちゃんのみ
・新人はちょっと鈍い子
・店長は見た感じ20代後半と予想
さてなんでこの環境で閉店の恐れがあるかというと・・・
学生らしき立ち読み客しかいない
いないというかほとんど
あとはせどりが1-2人(検索禁止の声掛けで排除)
時に店員の方が多いくらい
あー心配
ところてんは一部分だけを時々する程度で棚が変わらない
108円と200円を使い分けず新規を一律200円で出しているので
汚い200円が増えていく。
セット本を増やして高値設定するも売れていない・・・
(だって2-3店舗回れば108円で揃う子だに)
BOさんは嫌いなせどらーに心配されたかないでしょうけど。
環境はさておき渦中の店舗で、こんな会話がありました。
こっちも心配
若い男性店員A(以下A)
「昨夜ラベル直したんですけど200円が大量で単Cに納まらないんでプロに残してます」
ベテランおばちゃん店員BおよびC(以下B)
「え?まだ出ますよ、ここから」ビジネス書を黒いデカいのでバーコードサーチしながら
私
(見れないし「バーコードリーダー等での検索行為は禁止しております」の張り紙
持って行ってからかおうかな・・)
A
「で、でもストッカーもスカスカなんですよ」ガラガラ
B
「えーでも端からここまで来ちゃったしー」
C
「とりあえず出そうか」
A
「スカスカにしないでくださいねー」プイッ(方向転換)
B
「じゃんじゃん出てくるし終わらないし4時上がりだし・・・ここまでやろうか」
C
「んーでも棚どうすんの?ないんでしょ?プロ」
B
「補充分カウンターにあるわよ?」
C
「ジャー行っちゃうか!」
私
(はーやーくー落としてくれー。んーでもプロパーが単Cと変わらない品揃えですな)
私
うろうろとレジ付近へ
(カウンターに20冊もないぞ?)
(買取渋いもんなー。平均単価20円だし)
※この前、一般おじさんは25冊くらいで1冊のみ値段ついて20円でした(えっ)
(思わず横から「買い取ろうか?」言いそうでした・・・)
かしゃーん
かしゃーん
かしゃーん・・・
ピッ
ピッ
ピッ
ピ・・・
PS
あの長------いシールで平置き棚占領するのと
大きな体の店員で棚占領するのソロソロやめません?
課題は見えてると思うんですけどねー。
PS2
別の店舗のセールを見学に行きましたら20カゴほどレジに運んでいるおじさまががが
・・・ブックオフFC加盟した方がイケるんじゃね?
という勝手な「思い」があるBO店舗が2店あります。
そんなことはどーでもいいんですが少し書くと
共通している点は3つ
・直営店舗
・近隣に駅なし
・約120㎡規模の小型店
(表記は中型となってますが…)
スタッフ環境の共通点は3つ
・ベテランスタッフがおばちゃんのみ
・新人はちょっと鈍い子
・店長は見た感じ20代後半と予想
さてなんでこの環境で閉店の恐れがあるかというと・・・
学生らしき立ち読み客しかいない
いないというかほとんど
あとはせどりが1-2人(検索禁止の声掛けで排除)
時に店員の方が多いくらい
あー心配
ところてんは一部分だけを時々する程度で棚が変わらない
108円と200円を使い分けず新規を一律200円で出しているので
汚い200円が増えていく。
セット本を増やして高値設定するも売れていない・・・
(だって2-3店舗回れば108円で揃う子だに)
BOさんは嫌いなせどらーに心配されたかないでしょうけど。
環境はさておき渦中の店舗で、こんな会話がありました。
こっちも心配
若い男性店員A(以下A)
「昨夜ラベル直したんですけど200円が大量で単Cに納まらないんでプロに残してます」
ベテランおばちゃん店員BおよびC(以下B)
「え?まだ出ますよ、ここから」ビジネス書を黒いデカいのでバーコードサーチしながら
私
(見れないし「バーコードリーダー等での検索行為は禁止しております」の張り紙
持って行ってからかおうかな・・)
A
「で、でもストッカーもスカスカなんですよ」ガラガラ
B
「えーでも端からここまで来ちゃったしー」
C
「とりあえず出そうか」
A
「スカスカにしないでくださいねー」プイッ(方向転換)
B
「じゃんじゃん出てくるし終わらないし4時上がりだし・・・ここまでやろうか」
C
「んーでも棚どうすんの?ないんでしょ?プロ」
B
「補充分カウンターにあるわよ?」
C
「ジャー行っちゃうか!」
私
(はーやーくー落としてくれー。んーでもプロパーが単Cと変わらない品揃えですな)
私
うろうろとレジ付近へ
(カウンターに20冊もないぞ?)
(買取渋いもんなー。平均単価20円だし)
※この前、一般おじさんは25冊くらいで1冊のみ値段ついて20円でした(えっ)
(思わず横から「買い取ろうか?」言いそうでした・・・)
かしゃーん
かしゃーん
かしゃーん・・・
ピッ
ピッ
ピッ
ピ・・・
PS
あの長------いシールで平置き棚占領するのと
大きな体の店員で棚占領するのソロソロやめません?
課題は見えてると思うんですけどねー。
PS2
別の店舗のセールを見学に行きましたら20カゴほどレジに運んでいるおじさまががが
・・・ブックオフFC加盟した方がイケるんじゃね?