けだし | セドリアルエステート@ブックオフ探検隊ヤマ

セドリアルエステート@ブックオフ探検隊ヤマ

不動産の業務経験から見える普遍性をせどりにも応用したい:転売と媒介という共通認識で動いてます。見えないものと見えるものを見よう( ☆∀☆)イミフ

なんだか、難しい本だなー、と感じるのは何故かと考えてみた

そこには
解りにくい表現が用いられていることがある

解りにくいというより馴染みの少ない、かな

常用しない語句…シナクナッタノカモシレナイ


例えばこんな単語




けだし(蓋し)




かなりの自信をもって推量する意
思うに
確かに
おそらく

疑いの気持ちをもって推量したり仮定したりする意
ひょっとして
もしかして
もしや


けだし、岩波文庫等によく現れる

けだし、最近の書には見かけない



訳に関係しているように感じるんす



ツイデニ
「しかし」が文中にはいったり、肯定表現の否定とか、文章の連続がそう感じさせるのかもしれない


―ならざるを得ない、しかし、―

―ならない、すなわち、もし、―ならざるを―


とか


え!?どっち!?みたいな( ̄∀ ̄)