なんだか、難しい本だなー、と感じるのは何故かと考えてみた
そこには
解りにくい表現が用いられていることがある
解りにくいというより馴染みの少ない、かな
常用しない語句…シナクナッタノカモシレナイ
例えばこんな単語
けだし(蓋し)
かなりの自信をもって推量する意
思うに
確かに
おそらく
疑いの気持ちをもって推量したり仮定したりする意
ひょっとして
もしかして
もしや
けだし、岩波文庫等によく現れる
けだし、最近の書には見かけない
訳に関係しているように感じるんす
ツイデニ
「しかし」が文中にはいったり、肯定表現の否定とか、文章の連続がそう感じさせるのかもしれない
―ならざるを得ない、しかし、―
―ならない、すなわち、もし、―ならざるを―
とか
え!?どっち!?みたいな( ̄∀ ̄)