人は変われる生き物なのでしょうか。それとも変われない生き物なのでしょうか。(三つ子の魂なんとかかんとかといわれますし)
この二つの相反する問いにこたえること(それも互いの主張をこわさないように)は難しいでしょう。当たり前のことです。どちらかを肯定すればもう一方を否定することになるからです。相反するとはそういうことです。
だから僕としての答えはこうです。
人はいつでもどんなときでも変わることができる。と信じている。と。
変われないかもしれないという可能性も残させてもらいました。こんな答えだとどっちつかずで「それじゃあこたえになってないだろう」と言われそうですが。残念ながら僕の答えはそれです。
なぜこういった答えになるかという理由を簡単にお伝えします。
それは、人は変われたと思った次の日には変わる前の自分に戻ってしまうことが多々あり、それ以前に変わろうと思っても思っただけで終わってしまうこともそれ以上にたくさんあるからです。でも逆に言えば人は強い信念で変わろうと決断して行動に移せば、(そしてそれを継続すれば)変わることができると思います。けっして一過性の変化に終わることがないのです。
まあかわらないほうがいいこともありますがね。