ぼくの毎日の出来事を淡々と綴るということ。 -30ページ目

今のままでは正直、僕という人間のことを僕は好きになれません。もっとストレートに言ってしまえばきらいです。でも死にたいとは思いません。死にたくなるほど嫌いではありません。だから嫌いという感情のチョイ役として好きという感情がうらから見え隠れしているのかもしれません。でもこれから僕が僕という人生の歯車を動かしていくにしたがってその感情は良いも悪いも変わっていくかもしれません。

もしかしたら深刻に自らの体を切り裂きたくてしょうがない、本気で心臓の鼓動を止めたくてしょうがない、そういう時期が来るかもしれません。反対に、自分のことをウソ偽りなく好きになれる日が来るかもしれません。今の自分が大好きな自分。

きっとどう転がっていくのかはほんとうのところは僕にはわからないです。それこそ時の過ぎゆくままに自分をゆだねるしかないのかもしれません。でも何かのきっかけで(そうほんの小さなきっかけで)僕の人生はいい方向に変わっていくかもしれません。電球のアイデアがぱっとひらめいて以後世界が明るく照らされていったように。

ではその何かのきっかけとはぼくにとってなんなのでしょうか。どこに行けば見つかるの?

それがわからなくってわからなくってそれでも探し続けている現在。現在進行形。今今のすぐ次。それはすなわち今になろうとしている時。

ごめんなさい。本当に道に迷っています。