自然でいることってすごくいいことだと思います。ぼくは好きです。ありのままに生きる。やろうと思ってやるのではなくって、ふと気づいたらやっていた。うん。いい。やっていたことにも気づかない。これはもっといい。
こんな風に生きるのは決して自分勝手でわがままに生きる、ということを意味するわけではないと思います。自然に生きることと、傲慢さはイコールではないとおもいます。
でももしかしたらそんな風に気ままに生きていると時には人に不快な思いを与えてしまう時があるかもしれません。それはしょうがないです。人間だもの。無害な生き物なんてこの世にいるのでしょうか。ぼくはいない気がしますが。
害を与えてしまったらそのときに「あ、やってしまった」と気づくはずです。無意識で心地よい空の世界からふと地上に下ろされたときのように。現実にもどります。そして学びます。体の芯から学びます。もうこんなことは二度としないと。
そんな風にして身をもって学んだことは決して忘れない気がします。それは体に染みついて行動にも表れていくと思います。いわば僕の「行動リスト」から外されると思います。サッカーチームのメンバーから外れるように。もう外されたメンバーはピッチ上でサッカーをできません。
ぼくは現実という世界で「もうしない」と身をもって学んだことは行動リスト一覧から外される。よくないメンバーは残念ながら戦いを許されません。
だから自然に生きて何が悪い。ちょっと傲慢な言い方ですがそう思います(声には出しません)。だからぼくはひきつづき自然に、ありのままに、生きていこうと思います。
感情の赴くままに見たいものを見て触りたいものにさわり嗅ぎたいものをかぐ。そしてやりたいことをやる。ときには落とし穴に落ちてしまうこともあるかもしれません。でもそんなときはその穴の中で一休みしてから空に向かって這い上がっていけばいい。
ぼくはそう思います。