何を書いていいかわかりません。でも何かを書きたい気持ちに変わりはありません。だからこうしてパソコン画面の前でうずうずしているわけです。少しイラつきもします。なんで自分には一文字も書くことができないんだと。なんで自分には一つもストーリーが思いつかないのかと。
だから僕は今、その思いをありのままに吐き出しているわけです。そう、今あなたが読んでくださっているこの文章です。ありがとう。
文章を書けたはいいけれどなやみがあります。
なんでもっとわかりやすい文章がかけないのだ。
もしここで疑問を持たれて方には感謝をしなくてはいけません。
逆にその通りだと感じられた方には私も同じ気持ちです。といいたい。
そう、ぼくはもっともっと文章を上手く書きたい。具体的にどううまく書きたいのか。もし一つだけあげなさいと言われたら、ぼくはこう答えます。
「読みやすい文章をかきたい」
そう。読みやすい文章が書きたい。もう少し説明させていただくのを許していただけるのならば、こう表現したい。流れるように体に沁み渡っていく文章をかきたい。
ぼくには文章を書く上での師匠がいます。その師匠ってのがそういった文章を書きます。
果たしてその師匠のようになれるのか。
「なれる」とは思っています。つねに。
でもその「つねに」の隙間から「いやむりかも」という声が漏れてくるのも常であるのです。昨日はあれだけ自信があったのに、今日は全然自信がない。自分にはいい文章なんてかけない、そう思って今います。そう思ってしまうたびに僕は仕事探しのサイトを見てしまいます。他に自分に向いた仕事があるかもしれないと。
このまま生きていって、生きていって、生きていって、死ぬのだろうか。