ぼくの毎日の出来事を淡々と綴るということ。 -24ページ目

ぼくはとても弱い人間だと今日あらためて強く感じました。

どんなふうに弱いか?それはね、ちょっと言うのは恥ずかしい、けど、それでも、告白しようと思う。口には言えないことも言えてしまうのが文章を書くという魔法。

自分より能力が優れている人が急にやってきました。きょう。それでぼくは急に縮こまってしまって、いつもの僕ではいられなくなりました。体が硬くなって動きが鈍くなって自分に自信がなくなってしまいました。

「自分よりもすごい人がいる。それにくらべておれはなんなんだ。」

別の言い方をすれば、怖がりなのかもしれません。自分より強そうな人(現に強いかもしれません、まあこの際それはどっちでもいいのですが)が自分のそばに来ると、僕は一歩うしろに下がってしまうのです。無意識にです。無意識にということは、これがぼくの人間性ということになるのでしょう。

今冷静になって考えてみます。

考えてみると、じぶんよりすごそうな人がいるからといって今までの自分を変える必要はないのではないでしょうか。いや、むしろ変えないべきです。まずこれが第一段階。

つぎに今までの自分を変えずにいたところでそれだけでは、自分は負けてしまいます。自分より能力の高い人間が相手なのでしょうがないです。

でもそんなときどうすべきか。ぼくはいまこう考えます。

その人より上に行くためにどうすればいいのかを考えるのです。かんがえることによって自然と集中力が上がって、縮こまってしまう余裕を自分の体に与えないのです。

こんな風にして「自分」を保ち続けて、「考え」れはいい。そうすれば「おれはなんてダメなやつなんだ」と落ち込むこともなくなります。

人間の中には元来落ち込みやすい性質が一定数いるのかもしれませんが、そこに僕は含まれているようです。ただそのまま何にも変えずにいると弱い自分のままです。だから強い自分になれるように、今日考えたことを実践しようと思います。

生まれながらの人間性を打破しようではないか。