ぼくの毎日の出来事を淡々と綴るということ。 -23ページ目

個性を売りにしている人を尊敬する。

例えば、お笑い芸人
例えば、小説家
例えば、職人
彼らは自分にしかできないこと=個性を駆使して生きている。飯を食っている。
なんて素敵なんだ。ぼくはあこがれる。ああなりたいと思う。
誰でもできることをやりたくはないんだ。自分の存在をないがしろにしているから。しすぎていると思うから。

自分にしかできないことはきっとあるはず。いやあるんだ。ぼくはそう思いたい。
そして自分にしかできないことをやって金を稼いでいきたい。
死ぬまでずっとそうでありたい。
たとえ時の流れの中で浮き沈みがあったとしても、ぼくは自分にしかできないことをやっていたい。安定という安物に手を出したくない。
僕は常に僕自身と向き合っていたい。
そしてそれが結果として誰かを幸せにできてたらいいなと思う。

自分にしかできないこと、それはこの世界にとっては初めて見るものである。
なぜなら、自分は一人しかいないのだから。いままで自分という人間は存在しえなかったしこれからも新たに生まれることもない。
今僕という自分がこの世界にあるだけだ。
だから個性を解き放つことはこの世界に新しい風を吹かすことだ。

個性。やはり好きな言葉だ。