5/11 さらば!D・J・カラスコ!
タクロー、史上34人目の2000本安打おめでとうございます!
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∩∩ 今 日 の 戦 犯 V∩
(7ヌ) (/ /
/ / ∧_∧ ||
/ / ∧_∧ ∧_∧ _(´∀` ) ∧_∧ ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄ ⌒ヽ(´∀` ) //
\ /⌒ ⌒ ̄ヽ、吉武 /~⌒ ⌒ /
| |ー、 / ̄| //`i 藤岡 /
| カラスコ | | 打線 / (ミ ミ) | |
| | | 中軸 | / \ | |
| | ) / /\ \| ヽ
/ ノ | / ヽ ヽ、_/) (\ ) ゝ |
| | | / /| / レ \`ー ' | | /
●ホ-クス 8-2 ○カープ 勝ち投手:佐々岡 負け投手:カラスコ
さようなら、カラスコ。予想通りすぎて悲しかったです。もう遭う事もないでしょう。
神内(1失点したものの一応試合をつくったし)、三瀬(敬遠のランナーをしっかり吉武に返されて
自責点1の悲劇)以外の、今日投げたピッチャーはヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
特に、満塁から押し出し四球→走者一掃のタイムリーを被弾した吉武は、
まさにキングオブヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
それでも1失点、流石クオリティ……こんなの中継ぎの柱じゃないよ。
まあ抑えても抑えなくても、打てないんですけどね。
大村・柴原の頑張り及ばず、2番3番4番と急ブレーキで南無三。
それに引き換えカープは、東出は遂に覚醒したし、栗原もパワーがあるところを
存分に見せ付けているようで、羨ましい限りです。
3番4番が当たって無くても8点も取れるなんて、すごいです。
ああ、しかし完敗だったなあ。くやしいなあ。
<⌒/ヽ___
/<_/____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5/10 和田、試合を壊す
野球と関係ないんですけど、今日買ってきたNIRVANAのトリビュート があまりに
UNKOすぎて、速攻で歌詞カードを紛失してしまいました。
早すぎる。ていうか普通無くさないし。あれー?
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( ^ω^) …
(⊃⊂)
(^ω^;)⊃ アウアウ!!
⊂ミ⊃ )
/ ヽ
●ホークス 5-2 ○カープ 勝ち投手:ダグラス 負け投手:和田
和田、5回95球で8安打5失点。
先発4本柱の中で、唯一の防御率3点台に突入しました。
初回から大崩れで中押し点も献上、試合を作ることができません。
折角、山崎が前歯3本を折る怪我をおして先発マスクを被ったのに、
こんなピッチングでは報われないです。
昨日の新垣とは対照的ですね。
もちろん情けないのは打つほうも一緒。
カープ先発、ダグラスは1回を3人(うち三振2つ!)でピシャリと終わらせます。
6安打で残塁6、よく点とれたなと思わざるをえない状態です。
ズレータの調子も上がらないまま。インハイを効果的に使われてますね。
しかし、打率.226の松田を代打に送ってもなあ。
今日の良かったところは……吉武と神内がしっかりと抑えた事かなあ。
開幕直後から調子を落とし、ここのところ登板機会も少なかった吉武。
今日の登板を見る限りでは、2死3塁(打たれても自責点つかず)という状況で
吉武クオリティを発動させないという復調ぶり。
神内も1回を3人で終わらせました。うむうむ。
そうそう、前出のように、山崎が怪我ながらスタメン出場でした。
負傷の身でも的場を押しのけて出られるほどの、首脳陣・投手陣の信頼を勝ち取った山崎が、
ついにホークスの正捕手となったと言って間違いないでしょう。
これを待っていたんですよ!あとは打率をもうちょっと上げてくれれば……。
個人的に、柴原の2打点が嬉しいんですが、これがチーム唯一の打点だなんてね(´・ω・)
明日の打線の奮起に期待します。
5/9 交流戦初戦!
○ホークス 5-0 ●カープ 勝ち投手:新垣 負け投手:黒田
山崎が、前歯を3本折りながら最後まで捕手を勤め、みごと勝利に貢献。
はっきりと白い歯が落ちていくのが見えました。うわ、痛いどころじゃなさそう。
前回、5回2失点四球4と、まったくピリっとしない投球だった新垣ですが、
今日は4安打完封、しかも四球無しと、素晴らしい投球内容でした。
落ちるスライダーのキレも良く、うまく横のスライダーと使い分けていました。
前回登板時は、捕手が的場だったのですが、今回は前出の通り山崎がマスク。
やっぱり山崎がリードしたほうが、四球が少ないですね。新垣に限らず。
スタメンマスクはずっと山崎でいって欲しいですが、前歯3本……うひー。
捕手をもう一人1軍にあげるかな?
怪我といえば、柴原も右足ふくらはぎ付近の骨の近くに死球を受けていました。
あれも非常に痛そうで、後で井手に交代していましたが、大丈夫でしょうか。
宮地が調子が上がってこないなか、ここで外れてもらいたくないですね。
しかし、カープのエース黒田を打っての勝利とは、また嬉しいものですね。
これで新垣の防御率が黒田を上回った!信じられないw
大きかったのが、江川の追い込まれてからの2点タイムリー。
こういう試合を決める場面がめぐってくる選手だと、井口や城島を例えに出して、解説で
触れられていたわけですが、見事におっつけてセンター前に弾き返して結果を残しました。
黒田も、あの江川への攻めが悔やまれるとコメントしていましたが、これからどんどんと
名を売り実績を残していって欲しいものです。
ズレータ&本間マンの、あんまり流れに関係ないところでのホームランも出ました。
いえ立派なダメ押し点なんですが、もうちょっとはやければ……。
これで2人ともバッティングの調子も上向いてくれると良いですが。
スタートダッシュに成功したホークス。
ここで一気に首位に迫りたいですが、ある意味山崎次第かも知れないです。
危険球について調べてみたよ
頭部死球だったのに、危険球退場にならなかったのが不思議だったので、軽く調べてみましたよ。
NPBの公式サイト内(リンク )に説明がありましたが、
「頭に投球が当たっても、例えばそれが緩い変化球で、打者の選手生命にかかわる
危険な球ではない、と審判が判断すれば、投手は即退場にはならず、警告が発せられます。
その後は、どちらのチームのどの投手であろうと、再び頭部投球があれば退場となるわけです。
一方、たとえ変化球でも、危険な球と判断されれば、投手はすぐに退場を命じられます。」
ということだそうです。
んー……結局、ストレートだと一発退場だけど、変化球なら審判の裁量に委ねられる訳ですか。
ちなみに、ズレータにぶつかった球はツーシーム(わかりやすい解説
)でしたが、あれって
ストレート(というかフォ-シーム)よりちょっと遅いぐらいなはずですが。うーむ。
pixy天邪鬼さんに、チェンジアップで球速は118kmだったと、コメントで教えていただきました。
ありがとうございます。チェンジアップなら仕方ない、のかな。
以前、マリーンズの渡辺俊介が鉄平の頭にぶつけて危険球退場になり、ノーヒットノーランが
幻となったということがありましたが、そのときの球速は128km。
それでも渡辺の普段の直球の速度並みだということで、直球と判断。
危険球退場と相成ったそうです。
あの時、鉄平がバントの構えをしていなければ、避けられたボールだったと思うんですけどね。
釈然としたような、しないような。
5/7 杉内5勝目!
ゴエ様ー!
○ホークス 7-3 ●ライオンズ 勝ち投手:杉内 負け投手:涌井
杉内が、調子がいいんだか悪いんだかよくわからない投球で5勝目。
毎回のようにランナーを背負いつつも、しっかり2失点で締めるところは、
さすが沢村賞投手、といったところなのでしょうか。
(正直、これが新垣だったら、崩れてただろうなあ)
四球が1つというのが良いですねー。
今日も山崎が先発マスクで、大満足でありますよ。うんうん。
打線も、調子がいいんだかどうなんだかという感じですが、それでも7得点!
松中先生の四球の数が、そろそろ半端じゃなくなってそうです。
ズレータも昨日は良かったんですけどね。
本間も絶不調。そろそろ鳥越様でいいじゃん!と思ったら代打で登場しましたね。
江川は今日は無安打。9回、代打で登場の松田がヒットを放つなど、
火花散るサード争いがおもしろいです。
さて、2回にズレータの頭部に死球があたりましたが、危険球になりませんでした。
ちょっと不思議だったので、別エントリーにて調べてみましたよ。
5/6
松中・ズレータおめで㌧。
○ホークス 3-11 ●ライオンズ 勝ち投手:寺原 負け投手:西口
久々の打線爆発!
あの苦手・西口を打ち込んだのは、今後を考えても大きいです。
内容も、松中の250号、ズレータの100号と記念尽くしでした。
継続は力ですな、おめでとうございます。
フレッシャーもがんばりました!江川が猛打賞に初の打点をマーク。
松田と切磋琢磨してがんばってほしいですね。
寺原、5安打自責点1、四球たった1で完投!(・∀・)
四球1というのが素晴らしいですね。
かつての制球に苦しむ姿を考えると、正直泣けます。
5年目かあ、周囲の期待もあって長かっただろうなあ……(ノД`)
今後とも頑張って欲しいものです。
山崎もよくリードしました。
しかし、本間・川崎のニ遊間でエラー3つは酷いなー。
どうせ打てないなら、もっと守備が巧いセカンドにしたほうがいいと思うんですが。
サードは……江川もエラーしたけど、まあ松田でも同じようなもんだし!
5/5 さらば的場
残塁11じゃ勝てません。ええ。
○ライオンズ 7-5 ●ホークス 勝ち投手:松坂 負け投手:斉藤
ライオンさんチーム : 7安打7得点 残塁2
鷹さんチーム : 9安打5得点 残塁11
これじゃ松坂には勝てません。
ねえ、3打数0安打(1つバントはあるけど)打率.135の的(ry 様とか、
今日5打数0安打3三振、打率.221のズ(ry 様?
川崎もなにげにあまり調子よくないです。
そんな中で、松田に代わってサードに入った、江川の2安打が光ります。
うむ、打撃は見劣りしないじゃないですか。
最後の打席では、華麗な三振でゲームセットとなった訳ですけども。
いきなり「あそこで打て!」というのも酷な話だね、と周囲が思ってくれるうちに
サードスタメンを確定させる活躍を見せて欲しいです。
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三三 三三 三三 三三
三三 三三 三三 三三
斉藤と相性の良いと言われてきた的場が先発マスクでしたが、案の定斉藤が炎上。
的場に全て責任があるとはいえませんが、どうも的場がリードすると四球が多い印象が拭えません。
まあ新垣とか最近の三瀬とかだと仕方ない部分もあるでしょうけど、今日の斉藤は
四球4つに死球1つともうガタガタ。
以前触れた、コントロールが悪いなら悪いなりのリードができてない。
内と外の揺さぶりが少ない割に、厳しいコースを要求しすぎじゃないかと。
制球がいいピッチャーしかちゃんとリードできないなんて、ダメです。
というか、的場が山崎よりいいって部分が少ないような……。
バッテリーミスも目立つし肩も弱いし。
一応、打率も山崎(.220)の方が的場(.135)よりマシですし。
どっちも低いデスケドネ!
5/4 打撃革命ウテナイ
代打で森本はいかがなものかと。
5/4 ○マリーンズ 2-1 ●ホークス 勝ち投手:小林宏 負け投手:倉野
貧打が遂に致命傷になりました。
何せ、5番ズレータから9番山崎まで、無安打。ああ、2番川崎もですけど。
大村が2安打とひとり気を吐いていたものの、これがチームのヒットの半分では勝てないです。
まだそんなに時間が経っていないですが、打率の酷い選手が多いです。
ズレータ:.235
本間:.233
松田:.221
山崎:.212
的場:.143
あらためて並べると、チームの順位が信じられないです。
本塁打も、松中とズレータ以外は期待できない感じで、今更ながらバティスタの穴の
大きさを痛感しますねー。
吉本の守備も、巧いとは言いがたいですが、打撃(.333)は魅力的。
何で2軍に落としたんだろ、代打要員もいないのに。
だから打率.182の森本が代打なのか……だめだ。
大道を1軍にあげるとかしてほしい!
倉野はよく投げてくれました。
被本塁打2というのがちょっと心配ですが、まあ今後も期待。
防御率0.57の小林宏にぶつかったのが運の尽きですかね。
すごいなー小林。
とばかりも言ってられないんですが。うーん。
5/3 ( ゚д゚ )柴原様が見てる
和田、堂々の完投・完封勝利!
●マリーンズ 0-1 〇ホークス 勝ち投手:和田 負け投手:久保
実は所要で試合を見られませんでしたよ。なんてこった。
和田と久保の息詰まる投手戦の様相を呈していましたが、その均衡を
破ったのが柴原(゚∀゚)!!
生え抜きの福岡出身選手で、自分がHAWKSファンになったあの初優勝の時の
活躍を生で見てからずっと応援してきた、あの柴原が!キタコレ!
ソフトバンク柴原(6回、中前へ先制タイムリー)
「打ったのはストレート。和田が頑張ってますから、
何とかしたかった。気持ちで打った」
よくやった!(´∀`)
まあ正直ラッキーなヒットで、当たりは良くなかったですが、それを呼んだのが
和田の力投でしょうね。
先日の新垣の5回降板とは大違いの完投・完封!
やっぱり安定度では和田は頭一つ抜けてますね。
山崎もよくリードしました。
先日の的場のように意固地で狭苦しくなく、内角外角とうまく散らしていたようで。
ていうか山崎が正捕手でいいじゃん、
と思ってしまう材料が増えた今日の試合でした。
5/2 捕手の差(髪じゃない)
コントロールが悪いなら、悪いなりのリードをすればいいじゃない?(マリー・もも水ネット)
2006/5/2
〇マリーンズ 6-4 ●ホークス
バーンと新垣の両先発の立ち上がりは、どちらも危なっかしかったです。
初回にズレータの2ラン等で3失点を喫したバーン。
2回3回と1点づつこまめに打たれる新垣。
変化球でストライクが取り辛い新垣は、何と5回で早々に降板。
ここがケチのつきはじめでした。
もともとスロースターターな新垣を5回で見切ってまで、中継ぎ・抑えで
逃げ切る自信が首脳陣にはあったのでしょうが、結果は大失敗。
篠原が1失点、そして藤岡がフォアボールで出したランナーをしっかり
ホ-ムに迎え入れてしまった三瀬。
特に三瀬は1回1/3を2四球1安打と不調でした。
そして最終回、守護神・馬原が4安打1四球で2失点。
元ストッパー三瀬と現ストッパー馬原が揃って打ち込まれたのは、
ひとつの黒星よりも大きな損失のような気がします。
三瀬のコントロールが悪かったのは確かですが、的場のリードにも疑問が。
三瀬には際どいコースを要求し、それが外れてカウントが苦しくなると
真っ直ぐを投げさせる。
逆に馬原には、ほぼ直球を要求。
確かに150km超が出ていましたが、それでも7球連続でストレートを
投げれば、嫌でも打者はタイミングが合ってくるものです。
そして案の定タイムリーを被弾。
変化球を挟め、と若田部センセイが解説でおっしゃってましたが、
まさに予感的中。くそう、ボソボソした解説のくせに言い当てるなんてw
マリーンズ・里崎とのリードの差を、嫌というほど見せ付けられた感じです。
工藤は城島のサインに首を振らず、それで打たれると「なぜ打たれたか」を
ベンチで城島に丁寧に説明していた、というのは有名な話です。
そして工藤が去った後、ジャイアンツとの日本シリーズを引き合いに出す
までもなく、コントロールに恵まれない先発陣をリードで盛り立てて試合を
つくるという経験をしたのも城島。
だからこそ彼は、ピッチャーの制球が悪いなら悪いなりのリードを、
しっかりと組み立ることができたのでしょう。
城島が渡米した今期、その穴を埋めるだけのリードができるキャッチャーに、
誰がなってくれるのでしょうか?
と、今日のリードを見ていると不安になります。杞憂だといいんですけどね