今日は朝から友達とレーシング・カート車をしに出かけた。

私はもちろんカートをするなんて初めての経験だが、バラエティーとかで見ていたら簡単そうに見えたので、楽勝かなと思っていたら大きな誤算だった。なんでも舐めて掛かってはいけないという事だ。


ちなみにレーシング・カートとはF1のミハエル・シューマッハとかキミ・ライコネンとかも長期やっていたれっきとしたモータースポーツだ。とくにキミ・ライコネンとかはカートを卒業してからF3、F1とトントン拍子でステップアップしたので如何にカートの基礎技術がレーサーになる為には重要かが分かる。


エンジンは100CCの2ストエンジンを使用。速度は100キロオーバーの速度が出るが体が剥き出しで、車高が地面スレスレの高さなので実際の体感速度は300キロぐらいだとも言われている。


私も始めはカートを舐めていて、いざアクセルを開ければ天井無しで吹け上がるので1st Lapで恐怖を感じた。しかし家内も友達も見ているので、ビビッてはいられない、こういう時こそ「男を見せる時だ!」と思い、全試験を集中してラインを分析し、アクセルワーク、ブレーキングのタイミングを分析し徐々にタイムを上げてきた。


友達は初めてでこんなにうまく走れた人は見たことないと言っていた。自分でもなかなかだなと心の中で思っていた。もともとレーシングゲームとかをゲーセン等でしていたのでライン取り等は得意だが、実際に走るとなると全てが違い戸惑ったが冷静さを見失わなかった事が功を奏したみたいだ。


この友達はいい奴で、スピンしてコース上で止まっていたら走ってきて後ろも押してくれたし、彼のマシンを使わせてもらったのだが、整備、後片付けも彼がしてくれた。おそらく彼がいなかったらこのようなレーシングカートをする機会がなかったと思う。やはり持つべきものは良い友だと思った。また何か食事でもご馳走しなければと思う。


日ごろの運動不足と精神的にかなり疲れたらしく3/4ぐらい脳みそが寝ている状態で車を運転して帰ってきた。その後、本日の答練第3回目を行う。答練は15分前に始まっていたので、この時点でかなりのdisadvantageだ。おまけに土、日と私用等で教科書も問題集も見ていなく、頭は疲れで4/5不稼動状態。


割り切ってここは、「試験日にもし凄く体調が悪く、また数日前から本も開いてない状態で点数がいくら取れるか?」をシュミレーションするには絶好の機会だと思い試験に臨んだ。


時間が少なかった事と、頭が全然回らなく集中出来なかった事で結果は約80点ぐらいだった。第二問で少し、第三問の精算表で少し間違っていた。テストの点数自体に関しては不満足だが、今日の状態を考慮すると94点ぐらいには値する点数だと思う。まあ最悪の状況で合格点だからボチボチという事かな。


答練もあと3回しかないので、そろそろ100点を取らなければ(;^_^A

明日からは気分一新頑張るでい!ロケット あーー眠いOo。。( ̄¬ ̄*)