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ようやく本日ビザが到着したо(ж>▽<)y ☆
これ見ると一安心だね。まあ念のためタイプミス等が無いか確認したけど、問題なし。
F1の私が4年間で、妻のF2ビザはなんと1年でした。
まあ私のおまけみたいなビザだから文句は言えないけど、1年は短いから更新期間を忘れないようにしないとな。![]()
総合原価計算も大詰めで後は、組別、等級別、工程別を残すのみ。
まずは組別だが、A品、B品があるとすると当然A,B品ともに使用する機械とかが出てくる。これをどう扱うかが此処でのポイントになってくる。。やるべき事は下記の通り。
1.材料、賃金、経費でA品かB品かどちらかに使ったかわかるものは、どちらかの仕掛品に賦課する。
2.どちら共に使われているものは組間接費(製造間接費みたいなもの)に集計し、なんらかの基準により各仕掛品に配賦する。
3.この際、組間接費は加工費として扱う事!![]()
次に等級別だが、同じ製品で大きさ、厚さ、重量などが異なる製品の場合、これらの原価には一定の関係(等価係数)があると見なす事とする。したがって下記の要領で簡便に計算できる。
1.各等級製品の生産量に等価係数を掛けて積数をだす。
2.完成品原価を積数の割合で各等級製品に按分する。
3.按分され算出された各完成品原価を各完成品数量で割って完成品単位原価(1つあたり)を求める。
注:この時に積数で割らないように!![]()
最後に工程別だが、これを行う事により各工程別に仕掛品勘定を作る事で、各工程の原価管理を充実したものにする事ができる。基本的に単純総合原価計算がその工程分だけあると考えればいい。気をつける事は書きの通り。
1.第一工程の完成仕掛品:直材と加工費は、第二工程の仕掛品:当月受入となる。![]()
2.半製品がある時は半製品分を除いた分が第二工程に当月受入となる。
まあ総合原価計算は上で述べた事も肝心だが、要は直材を除くその他全ては加工費とし計算するという事を覚えておけばいい。当然加工費の計算は加工進捗度を加味した完成品換算数量を出して計算しなければいけないので、ここさえ注意しておけばなんとかなると思う。![]()
2級工業簿記は簡単だが、計算方法が沢山あるので、どれがどれかこんがらがらないようにする事が大切だ。結局は復習をしっかりして頭に焼き付けろって事だな。![]()