今日は朝から雨でうっとうしいくもり

またIPO株の当選も「落選」したので、これもうっとうしい。

この時期になるとIPOでの落選でも、なんかいやな感じがする。

できれば合格するまでこの文字は見たくないものだ。

まあまたIPO申し込むのでまた見る機会があると思うが、うーーーんそろそろ当選してもいいのにな。

もっと欲を言えば、宝くじでも買って当たれば最高なのに。虹

そろそろ時間ももったいないし現実に戻るか。(´□`。)


減損、仕損についてだが、ここは総合原価計算問題でしっかり抑えておかなければいけない所だ。


通常の作業を行っている課程での減損は仕掛品原価に含める。

気をつけておかなければいけないポイントは、この減損分を期末仕掛品に含めるかどうかだ。

判断基準は加工進捗度を見て判断する。


「期末仕掛品加工進捗度 > 減損発生進捗度」の場合は完成品、期末仕掛品のどちらともに減損が発生しているので、両者負担となる。


「期末仕掛品加工進捗度 < 減損発生進捗度」の場合は完成品にだけ減損が発生しているので、完成品のみ負担となる。


参考:正常減損で先入先出の場合、減損は当月投入分からのみ発生したとして計算する。言い換えると月初分からは減損は発生していないものとして考える。


仕損も基本的な考えかたは減損と同じだが、仕損は仕損品というものが残りこれが売却できる場合「仕損品評価額」が発生し、完成品、期末仕掛品原価から差し引く事ができる。

ここで覚えておきたいのが下記の2点である。

①完成品のみ負担の場合、仕損品評価額は月末仕掛品を求めたあとの完成品原価から控除する。

②両者負担の場合、当月投入原価から直接仕損品評価額を控除し、月末仕掛品原価、完成品原価を計算する。


まあ減損、仕損は総合原価計算が出たら絶対でると思うので、要チェック!ロケット