四者面談 | USCジャパン・プログラムのブログ

四者面談

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



明日の金曜日、わたくしとスラフキン学部長、ロトステイン副学部長そしてDr.マーチャックとで四者面談(笑)があります。


当日は、わたくしの方から現在までの経過説明を行い、それに基づいて細部の調整事項等が話し合われる予定です。


話し合いの結果は、また明日ご連絡いたしますが、ひとつ(細かいことですが)嬉しいお知らせがあるので、あらかじめ・・・。



学校の方から先生方一人一人に宛てて

「入学許可レター」が発送されることになりそうです。にひひ



アメリカの大学の合格発表は、日本のように合格者の受験番号を構内に張り出す、なんてことはなくって、

合格者一人一人に宛てて、プログラムディレクターから

「合格しましたよ、おめでとう、がんばってねドキドキ

というお手紙が届くわけですね。



わたくしも10年前、USCの大学院からこの合格通知の手紙が来て、本当に嬉しかったことを昨日のことのように思い出します。



で、先生方も一応ちゃんとUSCのプログラムに入るわけだから、

「学校の方から合格通知みたいな手紙を届けてあげてくれない?」

とかねてからお願いしていたのですが、OKが出た模様です。


明日、4者面談のあと、学校の学生係から先生一人一人に宛てた手紙をもらってきますので、

わたくしが確認のうえ、先生方に発送いたします。


その際に、先生方が今までお振込みいただいた受講料の領収書も同封しますので、よろしくご査収くださいませ。



さて、それはそれとして・・・。


今日の昼頃、わたくしの古くからの友人で、このプログラムも受講予定の先生お二人から電話がありまして、

「いまシカゴに来てるんですけど」とのこと。


そういえば、いま、シカゴでインプラントの学会をやってるんですよね。


久しぶりのお二人からお電話で嬉しかったのですが、

なんだか御両名、酔っ払ってるんですよ。


A先生は「清水先生、週末、来てくれるんでしょ、シカゴ」とか言い出すし、

それを受けてB先生は「それは来るでしょ。アメリカ国内なんだから。」ですって。


おいおい、おっさん、思いつきで大それたこと言うんじゃないよ。

LAとシカゴって東京とマニラくらいの距離やっちゅーの・・・。


なんて言い訳は、酔っ払いには通用しません。


「普通、来るわな。」

「いやー、俺が清水先生なら、絶対来ますわ」


と、完全に聞き分けのないおっさんになったお二人。


まあ、酔っ払いは放置プレイに限るのですが、

しかし、自分もなんだかんだ言って、付き合いがいいほうだしなー・・・


さて、この週末、わたくしはどこにいることになるのか。

詳細はまた土曜日にでもご報告、ということで。