昭和大学の学生さん
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
おかげさまで現在のところ61名
の受講お申し込みをいただいており、
すでに何名かの方には(誠に申し訳ないのですが)、来年の受講をお願いしている次第です。
(61名のプロフィール、顔写真等も、今週から来週にかけてUSCのウェブサイトの方に一気にアップしておきますので、またこまめにチェックしてみてくださいませ。)
しかし、今期の61名の先生方は実に精鋭ぞろい
、
各地の地域一番店の先生あり、年間1000本のインプラントを埋入している先生あり、
受講生同士の切磋琢磨という意味でも、たいへん楽しみな第一期生となりました。
それに、今回は歯学部の学生さん、あるいは技工士さんも数名参加してくださっています。
で、自分としては、こういう人たちに本当に頭が下がる思いなんですね。
その中の一人、昭和大学の学生さんの山崎崇司くんについて。
彼はもっとも早い時期に申し込みをいただいた、非常に熱心な若者ですが、
ただ学生さんということで、受講料の工面が大変だったようです。
「色々無理させて、申し訳なかったね」というこちらからのメールに、以下のような返事をもらいました。
「そうですね、なかなか学生の自分に大金を貸してくれるところはなく、かなり奔走しました。結局半分の金額しか集めることが出来ず、しかも学生のため高額な支払いが出来るカードも作れず、手詰まりになってしまい泣く泣く父親に残りのお金を貸してもらえないかと頭を下げました。
すると父親は自分のこのプログラムへの熱意を感じてくれて、快く承諾してもらいました。むしろ、金利が高いところに借りるくらいなら全額貸すとの言葉をもらったのですが、それでは意味がないということでそれは断りました。それは、苦しい思いをしてこそ自分を大きくすると思ったからです。だから、本当は全額何とかしたかったのですが・・・。これが学生という身分だということを痛感しました。