USCでの研修(学外活動) | USCジャパン・プログラムのブログ

USCでの研修(学外活動)

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



昨日は、8月4日の本ブログでもちょっとご紹介した、親友(ビバリーヒルズ開業のエンドドンティスト)の結婚式祝日でした。

場所は、Beverly Wilshire Four Seasons叫びって、映画「プリティ・ウーマン」のホテルじゃないですか(笑)。


こんなとこで結婚式なんかした日にはいくらかかるかお金

小生には見当もつきませんが、

まあ、ビバリーヒルズで開業したりなんぞすると、いろいろと大変のようで・・・。




というわけで、親友の結婚式ですから、めでたいのはめでたい限りなのですが、

問題なのはこいつはペルシャ系のユダヤ人なので、

婚礼は日が完全に沈んでから(夜の10時くらい)。ショック!


で、11時くらいからダンスが始まって、

終わるのは・・・、朝6時くらい目ということで、

夜中の11時30分で、まだこの有様。



夜中の12時を回ってようやくディナーがサーブされて、新郎・新婦のご紹介。



「やってられん!」ということで、われわれ夫婦は夜中の3時くらいで退散させていただきました・・・。


何はともあれ、お幸せに!




さて、ということで、本題のUSCでの研修(学外活動篇)のお話。


せっかくLAに来るのですから、USCの中で閉じこもっているのではなく、学外にも出てみましょうよ、

ということで、各種学外活動を考えております。


たとえば開業医の見学

新婚ほやほやの上記Dr. Fred Monempourのビバリーヒルズのオフィスや、パサデナのDr.マーチャックのオフィスなど、「アメリカの臨床家の本音」が見えてくるのが、彼らのプライベート・オフィスなので、ぜひ先生がたにいらしていただきたいと思っています。


あとは、他大学の見学

UCLAはUSCから車で20分ほどの距離ですし、少し内陸部に入りますが、ロマリンダも日帰りできる距離にあります。


幸いわたくしは両大学に親しい友人がおりますので、せっかくの機会ですのでこういった近郊の歯学部の見学も予定に入れております。

(UCLAでは、できれば講義もしてもらって、その修了証書も出してもらえないものかと、現在交渉中です。)


こうしたことについても、受講生の先生方からどんどん意見を上げていただき、プログラムの充実に反映できればと思っておりますので、また個々にわたくし宛にメールくださいませ。