人脈づくり
おはようございます。
本日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
(更新が考えていたよりも頻繁にできていなくて、申し訳ございません。![]()
アクセス数も増えてまいりましたし、もう少ししっかり更新がんばらないといけませんね、ごめんなさい)
さて、オリンピックも始まりましたが、アメリカで見るオリンピック、ぜんぜん面白くない!![]()
まあ、アメリカ選手を中心に番組を組み立てているからしょうがないんですが、
開会式中継で日本選手の入場とともに
「では、ここでCMを
」
なんてやられた日にゃあ、頭をかきむしってしまいますよね。![]()
さて、世界各国が集うオリンピックにちなんで、ってわけでもないのですが、
今日は以前から申し上げたかった「グローバルな人脈作り」ということに関して。
わたくしは1998年から南カリフォルニア大学のエンドの臨床大学院に留学いたしました。
クラスメートはこんな按配で、
アメリカ人もいれば、サウジアラビアやイタリアからの留学生、
エジプトやペルシャからの移民の2世もいる、というまさに人種のるつぼだったのですが、
人種差別などは一切なく、同じ釜の飯を食ったものとして、今でも強い絆で結ばれています。
ちょっと話はそれますが、このときのつながりで、2年ほど前にもサウジの友人から学会講演の依頼があって、わたくしの恩師の保母須弥也先生とサウジアラビアに行く機会がありました。
おもしろかったのは、サウジアラビアでは男女が完全に分離されているので、
講義中でも両者はついたてで仕切られているのですよ。
ちょっと暗くてわかりづらいですが、向かって右が男の席、左が女性の席です。
というわけで受講生同士はお互いを見る事ができないのですが、講師は両方が見えるので、風呂屋の番台に座っているようで、ちょっと得した気分になるのですが、
まあこんな事はどうでもよいので、
要はわたくし自身、
アメリカの大学で学んだことでグローバルな規模で人脈作りをすることができて、
それが自分の歯科医としての幅を広げる上で大きく役立っている、
ということが、申し上げたかったわけです。
本プログラムでは、USCから選りすぐりの教授・助教授たちが東京まで来ます。
そして2日間にわたって受講生の先生方を、自分の生徒として、手取り足取り懇切に
教えてくれます。
日本に居ながらにしてこのような世界トップレベルの先生と密接な師弟関係を結べるということは、わたくしに言わせると、これは千載一遇のチャンスであると思いますね。
この機会を捉えて先生方は積極的に講師に働きかけ、個人レベルでの親しい関係を構築する事をぜひお勧めいたします。
講師と折に触れてメールで情報をやり取りする、あるいは来年9月にLAに行った時には、オフィスを見学する、あるいは、せっかくだからじゃあご飯でも一緒に食べに行こう、だとかいう関係が出来るとすると、それは先生方の歯科医としてのキャリアにおいて大きな財産になることでしょう。
そうなることが出来るよう、わたくしたち主催者側としても懇親会等を企画して、積極的に先生方を応援していければ、と思っております。