Dr.マーチャック
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
クイントの8月号に広告が載ったせいでしょうか、わたくし宛の問い合わせメールおよびこのブログのアクセス数が倍増して、嬉しい悲鳴を上げております。![]()
実は、現在までで定員40名のところすでに60名
の申し込みをいただいており、
これからお申し込みいただく方は2010年開講予定の第二期にまわっていただくか、
あるいは学校当局と交渉して定員を増やさせていただくか、ただいま検討中です。
ただいまお申し込みいただいている先生方にはまた個別にご連絡いたしますので、よろしくお願いいたしますね。
彼は日本でもとっても有名だから、ご存知の方もおられるでしょう。
あるいは彼が主宰したSouthern California Dental SeminarをここLAで受講された先生もおられるかもしれませんね。
(こないだの日本顎咬合学会でも、山崎長郎先生・小濱忠一先生とともにノーベルのプロセラについて講演されてました。)
Dr.マーチャックは、えらい人でね(笑)。
アメリカ審美歯科学会の前会長
で、アメリカの補綴・審美歯科の重鎮として厳然たる影響力を持っておられる一方、
USC歯学部では理事会の常任理事として、本歯学部の舵取りを握っておられます。
あと蛇足ながら、マーチャック先生のオフィスとわたくしのオフィスってご近所でね(笑)。
彼のオフィスはLAダウンタウンからドジャースタジアムを越えたパサデナという街にあって、
わたくしのオフィスはその隣のグレンデール。
彼は補綴専門、わたくしはエンド専門ということで患者さんのやり取りを色々としているわけです。
(そのあたりのアメリカの専門医制については、また日を改めまして)
閑話休題
で、このマーチャック先生、今回のジャパン・プログラムにやる気を思いっきり出してくれてるんですね。![]()
こういう高名な先生のバックアップを得られるということは、主催者側としては大変ありがたい限りです。
今ところの予定では、彼は2009年1月の開講時にUSCの講師代表として来日して挨拶をされて、
その後3月に2日間にわたってじっくりと講義していただく予定です。
最近では、
「先生たちがプログラムを卒業したら、『USCジャパン・デンタル・アソシエーション』(仮称)という学会組織を作って、これを日本全体に、さらにはアジアに広げていこう」なんていうアイディアも、出してくださって・・・。
とにかくマーチャック先生はじめ、USC当局が総力を挙げてこのUSCジャパンプログラムというプロジェクトに取り組んでおりますので、先生方も大いにご期待くださいね。
