英語教材2 revisited
前回のご報告は、タイトルが「英語教材2」なのに全然関係ないことをしゃべってしまいましたね。
失礼いたしました。
と言うわけで、今回は前々回の続き。
要は語学なんてものは「いつかできるようになりたい」なんてことじゃ上達しないんだから、
しっかり「何時までに」という期限を決めましょう、ということでした。
ということで、プログラム開講の来年の1月までの6ヶ月間、せっかくだからがんばってみませんか?
以前もお勧めしましたが、NHKラジオ第二の夜10時20分からの2番組(30分間)をテキストと首っ引きで熱心にやると、
保障しますが、先生方の英語レベルは6ヵ月後には英検準一級くらいになっているはずですが・・・。
もっと楽な楽しい方法は?
映画のDVDを買って、日本語字幕の代わりに英語字幕でみる、っていうのはとてもよい勉強になるんですが、これもどんな映画でもいいってわけじゃない。
わたくしがぜひお勧めする映画は、Jack Blackが出ている映画。
この人の場合、そもそも出演している映画自体ほぼ外れがないし、
映画中の彼の台詞も
「中学生レベルの簡単な単語で、これだけ豊かなことが言える」
というお手本のような見事な英語です。
というわけで、一番のお勧めは、"Shallow Hal"(邦題:「愛しのローズマリー」)
これは映画自体の出来も実にすばらしいのですが、
主演のジャック・ブラックの台詞は
「今日バーに行って、パーティーに行って、さっそく使える」英語、
躍動感のある「生きた」英語のオンパレードです。
DVDを買ってきて、まずは日本語字幕で全体のストーリーを把握する、
そのあと英語字幕に切り替えて、繰り返し、その字幕と首っ引きで何度も繰り返して見る、
ということを続けてみてください。
(そもそも何度でも見返したくなる楽しい映画なので、苦にならないと思います。)
これを5,6回見直すころには、文法から入る英語学習ではとても習うことの出来ない、自然な生きた英語が先生方の頭の中に定着していることでしょう。
さて、あんまりUSCと関係ないことをおしゃべりするのも気が引けるので、
最近撮った学内の写真でも。
エンドのイングルや、補綴のランデスマン、現学部長のスラフキンの写真が見えますね。
物故した名誉教授、ホーレンバック(保存)の紹介コーナーもあります。

