英語
(USC CEコースのビデオ)
さて、一昨日も少しお知らせしたDr.マーチャックの件ですが、1月のコース開催のオープニングセレモニーのあと、3月にもう一度来てもらって2日間講義をしてくれることになりました。
彼はUSCの補綴の教官を務める傍ら、ロサンゼルス近郊のパサデナという町で息子のクリス・マーチャックとともに補綴専門のオフィスを長年開業されています。
http://www.drmarchack.com/Home.aspx
ここは日本からも多くの先生方が研修に来ているので、このブログを読んでいただいている先生の中にも彼のオフィスを訪れた方がいるかもしれませんね。
さて、来年の1月のプログラム開講まであと6ヶ月、ここでわたくしから先生方に一つご提案を。
NHKラジオ第二放送、午後10時20分から35分までの15分番組
「チャロの英語実力講座」、
そのすぐ後の10時35分から50分までのこれもやはり15分番組
「入門ビジネス英語」(月・火)「実践ビジネス英語」(水・木・金)
の二つにこれから6ヶ月間真剣に取り組んでいただきたい、ということです。
わたくしが・・・、
30歳の時に、英語力ゼロの状態から勉強を始めて1年で英検一級、通訳ガイドの資格を取った、この清水藤太が断言しますが・・・。
毎日30分間、
この夜10:20からのNHKのラジオ講座に真剣に取り組むことで、6ヵ月後、先生方の英語はほぼ英検準一級を狙えるくらいになっていることでしょう。
よく理解されていないのですが、日本人が英語を勉強する上で一番よい環境が整っているのは実は日本国内なんですよね。
特にNHKのラジオ講座は講師も大変優秀ですし(「実践ビジネス英語の」杉田敏先生なんかすごい人ですよ)、
プログラムの内容も・・・、いやー、わたくしなどから見ても、ほとほと感心しますね、よく練られていますよ。
で、ラジオの聴取料はタダ。
ラジオ講座のテキストは380円。
値段のことで思い出しましたが、街の英会話学校なんか行ったって全然だめです。
あんなところに毎月数万円払うより、380円のテキストを買ってそれと首っ引きでラジオ講座に毎日30分真剣に取り組んだほうが、100倍英語力がつくことを保証します。
あと、この「夜10時20分からの30分間」っていうのがいいんですよね。
この時間帯って平日は必ず家にいるものだし、大体夕食も終わって一風呂浴びて、特に何をするでもなくのんびりしてる時間でしょ。
「チャロ・・・」もタイトルの割には意外と難易度は高めで、「ビジネス英語」となるとすこしハードルが高いかもしれませんが、
あんまり簡単すぎるとばかばかしくなるし・・・。
ちょっと背伸びするくらいの方が力はつくんですよね。
いずれにせよ、この30分を有効に使うか、2ちゃんでも見てぼんやりすごすかで、
6ヵ月後にUSCの講師に自ら進んで話しかける能力がつくか、
いちいち通訳をはさまないと挨拶もできないかの差が生まれるのはデカいと思いません?
それも380円のテキスト代と自分のやる気しだいって訳ですわ。
先生方の臨床能力の向上とともに、人脈をグローバルなレベルで広げていく、ということも本プログラムの大きなメリットだと思うのですね。
毎日のわずかな努力の積み重ねで自らの国際競争力が大いに高まるということも、一つお考えいただきたいと思っております。