- 銀英伝の舞台も終わり、好評だったのかサイドストーリー的な舞台もやるみたいで
お、おめでとうございます(笑)
「銀河英雄伝説」といえば、作者は田中芳樹先生です。
私の中で銀英伝が初めての田中芳樹作品で、そのあと「創竜伝」に続きます。
創竜伝は続さん推しです![]()
- 創竜伝(1) 超能力四兄弟 (講談社ノベルス)/田中 芳樹
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20世紀も終わりを告げるころ。凄まじい超能力を秘めた竜堂(りゅうどう)家の四兄弟に魔の手が迫っていた。彼らの力をわがものにして、地球支配を企らむどす黒い巨悪。だが、彼ら四兄弟には屈伏という言葉はない。そして、最大の潜在パワーを秘めた末弟・余が覚醒した――。想像をはるかに超えるスケール!待望の書下ろし巨篇!
私が持ってたノベルズを貼ったけど、今はこっちの文庫かな![]()
- 創竜伝(1)超能力四兄弟 (講談社文庫)/田中 芳樹
- ¥620
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- すごく好きで、読んでたんだけど、4巻か5巻あたりかなぁ・・・
- 発売のスピードが遅くなって2~3年待たされて記憶が・・・
- で、結局熱が冷めてしまったテユー

- この話は結局どうなったんだろう・・・
バンパイアハンターDなどが有名な作者さんですが、私はこれ![]()
- 魔界都市ブルース〈1 妖花の章〉 (ノン・ポシェット―マン・サーチャー・シリーズ)/菊地 秀行
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怨嗟の渦巻く魔界都市。〈魔震〉に襲われて以来、妖獣や異能の犯罪者たちが巣喰う街と化した新宿で、せんべい店を営む美青年秋せつらは、超一流の人捜し屋でもあった。犯され実験動物として売られた女、麻薬中毒にされた美人歌手―。魔界に迷い込んだ女たちの行方を追うせつらの指が優雅に舞うとき、彼もまた、“非情の魔人”と化す。人気シリーズの文庫化第一弾。
せんべい屋の秋せつら氏もとてもとても魅力的で大好きです![]()
私はこういう小説好きなんだけど、女子向けではないのかなぁ![]()
いや、そんなはずはない![]()
あと、菊池先生の作品では
魔童子―魔界行異伝 (ノン・ノベル)/菊地 秀行

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かつて京都府警を戦慄させた“死人使い”で暴力団瓜生組の息子義龍が、名門敬神高校に入学した。時を同じくして中東ヨルダンからアブダル・パシャが転校して来た。それが古都の夜を恐怖に彩る暗闘劇の序曲となった。美人教師轟梨江子の死霊化と、義龍に送りつけられた20を超える同級生の死体。謎の道士の出現と彼を執拗につけ狙う妖鬼陣吾座竜。はたして、母葉子が願う義龍が継ぐべき“闇世界の覇王の座”とは何なのか?そして彼の命運を握る美少女雪絵の存在の意味とは?ベストセラー『魔界行』で読者を魅了した第2の主役を得て、妖悪の世界を描くファン必読の問題作ここに誕生。
この「魔童子」という作品が私の中でナンバーワンなんですね![]()
義龍くんがすごくカッコイイのよ![]()
ふと、読みたくなって以前本棚をあさって、結局見つからず・・・
文庫版になってたのを知らずに、あるとき見つけて本屋で立ち読み
←買えよ
最近、本棚から発見したので・・・義龍を堪能してます![]()
あ、私が大好きなだけあっておススメな作品かというと微妙です ←失礼な![]()
友達に田中先生や菊池先生の作品に出てくる好きなキャラクターを話すと
「・・・美形好き![]()
」
と言われる・・・
うん、確かに(笑)
