こんにちは。
今までの過去のBlogを消し消しして。
書き直す、訳でもないですが改めて始めてみようと思います。
はてさてと。
小さい頃の話をしてみましょうか。
わりと、どこにでもいるような思考がふわふわした女の子。
生まれつきなのかわからないけれど、物心ついた時から色彩に敏感。
ヒトにも文字にも色がたくさん。
私の目を通してみると世の中はとても鮮やかでカラフル。というと聞こえは良い気もしますが心情が色付いて見えると、どうしても色を読んで気持ちがなんとなく伝わるので見えたくない物も見えてしまうから
うんざりもします。
昔から、空を見るのは好きで
空の色が毎日同じではないことを知った時とにかく保育園の窓、滑り台の上、ブランコ、シーソーの上などなど
とにかく上を向いていることが多かった。
プールの水面から見えるきらきら反射した空
鉄棒の逆上がりを練習している時にくるりと反転した空
ずうっと見ていても雲は動くし、空の色は刻々と変化してゆく様がどうにも興味深くて。
特に雪が降るのを眺めるのは最高なこと。
自分が砂時計の中に入れた気分になる
一日中窓をみていても飽きない
それは大人になっても変わらないみたい
どうしたって自分の想いや気持ちを吐き出せない。
言っても無駄、言うだけ虚しくて、損みたいな気持ちになるから。
相手の色を見てしまうと空気を読む、みたく無難になにも興味のないように対応してしまう。
でもだいぶ、彼のおかげでいまは昔よりかは少しずつ。
なんとか緩和されてきていてリハビリのような感じですが、、
ちゃんと言っていいんだよ、言われますがいまだになにかをねだったりするのは負担じゃないかと、悪い事に思えてきてしまってとてもできません。
でも苦しくなった時
苦しいとちゃんとスムーズに伝えられる
心と身体がちぐはぐじゃないように矯正していかなければ。。と常々葛藤しながら思っています
オトナにもなると矯正も難しく感じるけれど上手くヒトとして生きる術を見つけたい
どうしたって心は万華鏡のように常に変化しているのだからついていくのが大変だ

