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適当に雑魚寝をして
隣にあなたがいるだけで
どきどきして眠れるわけがない
あとすこしあなたに近付きたくて
ちょっとあなた側に寝返りをうってみた
そしたらあなたもこっちをむいてくれたの
ちょっとずつ近づいて
ふれあうとこができちゃった
あなたの呼吸にあわせて動くお腹のリズムが
すごく心地よくて
ときめきを抱えながら寝ちゃってた
ちょっともったいない気分
そしたらあなたは最後の方だけど
起きてたんだね
なのにあの体勢のままでいてくれたんだ
わたしとふれあってるとこがあってもいいって
思ってくれたのかな
あなたは起こされて
わたしの前から温もりが消えて
そしてわたしは目を開けた
一番に目に入ったのはあなたの顔
どれだけときめきを抱えればいいんだろ
みんなと抱き合ったけど
最初にあなたと抱き合えてよかった
抱き付いたわたしをぎゅっと抱き締めてくれたね
一時のテンションなんてのはわかってる
泣いてるきみはすごい珍しくて
こっちまでいっぱい泣いちゃった
いつか、好きって言ってほしい
そして、言いたいよ
ずっと前から
あなただけが好きです
今日は振り返ってくれた
見上げてくれた
答えてくれた
部活行く気がなくて
関わりを持てると思ってなかったのに
他の人あてだったけど
あなたはわたしの声に反応してくれた
あなたの中にわたしはいるんだって
すごいうれしい
目障り耳障り
存在がじゃま
はやくあの人の前から消えて
人間以下虫以下ゴミ以下が
何をほざいてるんだか
ほんとうに じゃま