移行化石の発見
文藝春秋
ブライアン・スウィーテク
野中香方子訳
ダーウィンの進化論の弱点だった移行化石
これらが、ダーウィンの死後
相次いで発見されている
それらを紹介している
その中では化石を追うことで
進化をたどることができる
しかし、まだまだ化石は少ない
しかし、発見される化石の方が
実際に生きていた生物より断然少ない
これを考えれば
化石が発見できなくても
進化論はゆるぎない
その後のDNAの発見は
さらに進化論をの正当性を照明し
発展させた
しかし、いまだに聖書の反進化論を
信じている人がアメリカで50%もいる
これらの方が信じがたい
古生物学と地質学
これらの問題なので
わかりにくい部分もあったが
興味深い本だ
著者は自然選択の働きかけたレベルを
固体からグループ全体まで
いくつも階層で作用する立場をとる
ドーキンスの固体レベルで作用する
とは立場が異なる
進化論の立場をとっても
DNAレベルの話になると
意見はいろいろあり
おおきなテーマになりそうだ
インターネットと中国共産党
講談社文庫
佐藤千歳
「人民網」体験記
中国の考え方がよくわかる
確かにどんどん解放され
自由になってきたが
それは問題ない場合
いざことが起きれば
情報制限される
中国政府は今のところ磐石の体制
直ぐにこれがどうのこうのはないだろう
中国は原則論は絶対に曲げない
日本のようにいい加減ではない
その戦略はすごい
日本など子供の扱い
金持ち喧嘩せず
しかし、いざとなったら
断固として譲らない
そんなことがよくわかる
これは実際に中国の組織にいないとわからない
交換記者として勤務したルポだ
本当はもっとあるかもしれない
書ける範囲で書いている
著者も組織の人間だ
でも、十分興味深い本だ
佐藤千歳
「人民網」体験記
中国の考え方がよくわかる
確かにどんどん解放され
自由になってきたが
それは問題ない場合
いざことが起きれば
情報制限される
中国政府は今のところ磐石の体制
直ぐにこれがどうのこうのはないだろう
中国は原則論は絶対に曲げない
日本のようにいい加減ではない
その戦略はすごい
日本など子供の扱い
金持ち喧嘩せず
しかし、いざとなったら
断固として譲らない
そんなことがよくわかる
これは実際に中国の組織にいないとわからない
交換記者として勤務したルポだ
本当はもっとあるかもしれない
書ける範囲で書いている
著者も組織の人間だ
でも、十分興味深い本だ
でっちあげ
新潮社
福田ますみ
福岡「殺人教師」事件の真相
教師の児童虐待の冤罪事件
いじめは児童同士が多い
これは教師が児童を虐待したというものだが
実際は冤罪だった
警察は登場しない
主役は親と教師・校長
親の訴えで始まる
子の担任は暴力教師だ
「いろいろ虐待された
担任を代えて欲しい」
校長は穏便にことを済ませたい
それは教師も同じ
そこで、無かった事を有ったことを
してしまう
ここから悲劇ははじまる
そして訴訟になる
教師と県を訴えた
この裁判で事件は違う展開を迎える
親の過去の発言に信憑性がない
PTSDを判定した医者もおかしい
最後は教師は無罪になる
モンスターペアレントとの戦い
ひとつの現象が
全く違う解釈になる
恐ろしいことだ
これは学校の問題だが
職場でもあり得る
パワハラだ
職場は閉鎖社会
そこでは無実を証明することは
かなり難しい
上司の言動をよく見ておくことだ
福田ますみ
福岡「殺人教師」事件の真相
教師の児童虐待の冤罪事件
いじめは児童同士が多い
これは教師が児童を虐待したというものだが
実際は冤罪だった
警察は登場しない
主役は親と教師・校長
親の訴えで始まる
子の担任は暴力教師だ
「いろいろ虐待された
担任を代えて欲しい」
校長は穏便にことを済ませたい
それは教師も同じ
そこで、無かった事を有ったことを
してしまう
ここから悲劇ははじまる
そして訴訟になる
教師と県を訴えた
この裁判で事件は違う展開を迎える
親の過去の発言に信憑性がない
PTSDを判定した医者もおかしい
最後は教師は無罪になる
モンスターペアレントとの戦い
ひとつの現象が
全く違う解釈になる
恐ろしいことだ
これは学校の問題だが
職場でもあり得る
パワハラだ
職場は閉鎖社会
そこでは無実を証明することは
かなり難しい
上司の言動をよく見ておくことだ