ヤンゴンでの秘め事 【③エンペラー編】

昨晩のアップルバーは楽しかった。今夜は市内にある有名な出会いの場所エンペラー(Emperor)で遊ぼう。さてさて、どんな夜があなたを待っていますかね。

まずは作戦タイムだ

 さあ、市街にあるダイヤモンド レイク ホテル(Diamond Lake Hotel)から路線バス78号で早朝のチャイナタウンに戻ってきた。まずはチャイでも飲みながら本日の作戦を考えるとしよう。チャイナタウンからは少し距離があるが、スーレーパゴタの手前2つ目の通りがチャイ通りだ。通りいっぱいにチャイの店が出店している。時間は午前9時近くですから男性客はほとんど居なく、女性客が多いはずだ。
 空いている席に座って手を挙げると濃厚なチャイとお茶が運ばれて来るので、ゆっくり飲みながら昨日の反省をするも良し、今日の作戦を立てるも良しだ。疲れた体に濃厚なチャイは染み渡ることだろう。ここでのルールというか多くの人がやっている吞み方は、チャイを半分ほど飲み、残りをチャイの皿に注ぐ飲み方だ。そして空いたコーヒーマグにお茶を注いで、お茶とチャイを楽しむ。チャイの甘さをお茶がスーッと流して行く。ただしお茶と言っても、色が少し付いた番茶というか、白湯のようなものだ。味は期待しない方が良い。
 チャイは1,800チャットだ。

皿にチャイを移した状態

軍資金の確保も忘れずに

 ヤンゴン市内には換金所が沢山ある。オープンは10時からだ。Google Mapで検索すれば沢山出て来るので、好きな場所で換金すると良いだろう。市内では平均すると100ドルで410,000チャット位だ。店によって当然異なるが、大きく変動することは無いと思う。わざわざ遠くの換金所や話題の高い換金率のお店も良いが、目の前にある換金所で換金するのが良い。
 また、市内なのでATMも沢山ある。どこにでもあるATMでも、VISAであれば手数料を払いますが現金を引き出せる。カードが返却されないのでは?という恐怖もあるが、私の場合ちゃんと利用できた。

市内には換金所が多々ある

ホテルにチェックイン

 ホテルは前述の通り、WEBで予約を行った。エンペラーから徒歩圏内にあるホテルで、あまり品の良いホテルは避けた。その結果、エンペラーから2区画離れた、グランド ユナイテッド ホテル チャイナタウン(Grand United Hotel Chinatown)に部屋を確保することにした。経験上、この程度のホテルであれば女の子を連れ込むに丁度良いはずだ。
 ホテルは受付が4階にあるが、部屋は6階だった。その為、女の子を連れ込むときは受付を通る必要がない。ただし、受付脇にある監視モニターで、エレベータも廊下もしっかり監視されているので、見られていることをお忘れなく。ちなみに女性の連れ込み料金(Joiner Fee)は掛からない。
 さて、ホテルのアメニティだがTVも冷蔵庫もポットもあった。シャワーはお湯がちゃんと出たが、バスタオルは大きなものが2枚しか無かった。小さなタオルや足ふきタイルが無くて少し不便だった。シャンプーとボディーソープも有ったが、わずかばかりの量だ。歯ブラシも1セットしか無かった。
 ここで、ホテルのアメニティー対策として良案を提案する。それは、アメニティ関係はすべて日本から持参する旅行セットまたは普通のものが良いです。「わざわざ日本の石鹸が良いのか」と思うだろうが、その方が肌に合って気持ちが良い。特に石鹸は普通サイズを1/3位に小さくしたものを持参すると良い。姫も喜びますし、場合によっては姫が持ち帰りを希望しますので、差し上げても良い。

品の良いベッド

オープンまでの時間の過ごし方

 ホテルに早めにチェックイン出来たら、夜までホテルで仮眠が一番良い。ただし、エンペラー入店前に腹に何か入れておきたい。なので、宿周辺の屋台などで軽く食事をするのがお勧めだ。
 他のWEBでは、姫を連れ出して一緒に夕食、なんて報告もあるがそんなの無駄だ。所詮、言葉は交わせませんし、姫から「アーん」なんてことも無いので、面白くありません。私の場合、姫からも、「夕飯食べたい」等と言ってきませんでした。姫を連れ出したら即ホテルです。だから、軽く夕飯でも食べておかないと、一晩中何も口にできない状態になる。
 また姫と一緒にホテルまでの道中を歩くのだが、一緒に街中を歩いている姿を見られたくないようで、腕を組んでホテルに向かうなんて夢のまた夢だ。これ実感として本当だ。

夕飯は一人で頂くのが良い

エンペラーへの入店方法

 さあエンペラーのオープン時間だ。通常は18時半頃からオープンらしいが、私は19時半頃に出かけた。夜になると、エンペラーの明かりが煌々と光っている。夜の虫をおびき寄せるような幻惑の光だ。当然のことながら建物の入り口に黒服がたむろしている。ここは割り切って黒服に近づいて行こう。向こうから声を掛けて来るので指を上にあげ、上の階に向かうという仕草でOKだ。
 黒服は階段を上がった先にある奥まった場所のエレベータに私を導く。その間盛んに「日本人か?」と尋ねて来るのでうっとうしいが、「エンペラー SEX」と言っておけば良い。黒服が慣れた仕草でエレベータのボタンと特別なボタンを押してエレベータを呼び寄せる。エレベータの中には少しこわもてのボーイが居るので、随行の黒服とエレベータボーイと3人でエレベータを上がることになる。
 このエンペラーに上るエレベータの呼び出しが結構複雑な様で、一人だけでフラット入館することはまず無理だろう。随行の黒服がうっとうしいが、ニコニコしていれば良い。6階のエンペラーに着くと受付があるので、ここで30,000チャットを支払う。エンペラーは入場するために入場料が掛かりますヨ。

昼は普通の雑居ビル

エンペラーでの楽しみ方

 受付を済ますと黒服がソファーにご案内。ソファーの真ん中にどっしり座って周囲の観察しよう。フロアは全体として暗い。ダンスフロア脇でも暗さはひどく、女性の顔はまず分からない。アップルバーでは明るかったので姫を眺めながらフロアを巡回、なって事ができたが、エンペラーは勝手が違うようだ。
 ここで、黒服から先に値段の提示がある。
  ・店に      70,000チャット
  ・姫に    270,000チャット(1Night)
を提示される。大体3万円だ。相場観としてはかなり高いが、こちらに交渉力も無く、正直システムも良く分からないので一旦OKする。多分、日本人価格だろうな。ちなみに価格の説明も日本語だった。飲み物を求められたのでコーラを選択、5,000チャットだった。こちらは紙に価格がちゃんと書いてあった。そういえば、アップルバーでは飲み物を頼まなかったな。
 さあ、ここからが女性選びの始まりだ。最初、黒服が私の脇に立ち、何か叫ぶ。するとフロアに居た女性が4人1組になって私の前に立つや否や、黒服がLEDライトを点灯して姫の顔が御開帳。わずかながらの明かりを頼りに姫を選ぶことになる。なんだかすごいシステムだ。
 好みの女性がいない場合は「チェンジ」と言えば良い。すると次の4人が目の前に来る。明かりがついて顔を拝み、また「チェンジ」。またまた次の4人が来て明かりが点いて「チェンジ」。この繰り返しだ。女性側もチェンジされることに慣れているので「ハイハイ次々、、、」みたいな感じで他のブースに流れていく。この仕組みが、本日持ち帰る姫が決まるまで延々と続くようだ。
 女性を選んでいるソファもフロアの彼方此方にあって、そのソファの間を女性達が代る代る回って行くのだ。遊び来た男性は中国人、韓国人が殆ど。それぞれのソファの前で黒服が着席している男性の母国語で「いらっしゃいませ」「アニュハセヨ」というと、女性達がそれを復唱する仕組みだ。女性も様々なタイプが居たが、正直アップルバーの方がレベルは高かったな。
 15組くらいチェンジをした後で、まあ納得の姫が登場したのでその姫を選んだ。というか正直、根負けのような感じだ。あまりに多くの女性を見るのでこちらの感覚が鈍くなるのと「さっきの子が良かった」と思う場面が多すぎた。「キープ」みたいな仕組みは一応ある様だが、複数の女性を侍らせている男性は見かけなかった。
 一旦女性を選ぶと女性の回転は終了だ。そこから選んだ姫との睦まじい時間が始まるが、言葉も通じないのでコミュニケーションもできずちょっと困った時間になる。この時点で姫が飲み物を注文するが、その料金は請求されなかった。

店内は撮影禁止だ

女の子の連れ出し方

 選んだ姫はまあ満足だったので、早速連れ出すことにした。黒服を呼んで連れ出すことを伝える。するとまた価格の説明があり、了解の旨を伝えると姫は私服に着替える為に一度退出。その間に、店への料金70,000チャットとコーラ代5,000チャットを支払う。そういえば、エンペラーでも結局ディスコタイムを見ずに退店だ。本格的なレポートにならず、すまんねえ。
 しばらく待つと姫が私服で登場。私服もぐっとくる可愛さ、選んだ自分に後悔は無しだ。姫と共に店の受付まで移動。ここで姫は受付に名札を返していた。帰りのエレベータを待っている間に黒服が、エレベータの中ではエレベータボーイが、それぞれコンドームを私に渡してチップを迫って来た。やんわり断り、そそくさに店を離れる。
 黒服は私の為にタクシーを呼び止めているが「歩く!」と叫びながら店を離れた。姫は「夜は危険なのでホテルまでタクシーが良い」と言っていたが3分程で着くと説明してホテルに向かった。店を離れたら腕を組んで歩くものと思っていたが「危険だから私の前を歩いて」と言って姫は少し後ろを付いてくる。食事をしようなどにもならず、若干ホッとする。
 ホテルには数分で到着。その間女性は何も話さず、私も一応夜の街を注意しながら歩いた。エレベータで6階まで上がって連れ出しは完了だ。

エレベータで部屋へ直行

女の子との秘め事

 部屋に入ると姫の態度は一新した。なんだか、屋外で男性と一緒に歩いている処を見られるのが嫌なようだ。いきなりベタベタして来る。私服の姫をゆっくり眺めるとやっぱり自分の選択は間違え出ないことが分かる。暗くても好きなものをやっぱり選ぶのだな。
 姫をベッドに呼び寄せ、イチャイチャタイムが続く。このまま事を進めて良いかは迷ったが、姫は受入れOKの様子。キスを求めると当然のように返してくる。お互いにベロベロしながら、姫をベッドに倒して服の上から胸タッチ。嫌がらないので服を脱がせて直接タッチに変更だ。ブラジャーは寄せて上げるタイプの様で、生の胸は残念ながら貧乳だった。ただし感度は良く、小さな乳首をコリコリすると声が上がり始めた。
 すると姫から進んでスカートとパンティーを下ろし、私に腰を押し付けてきた。慌ててこちらも裸になりことがどんどん進んでいく。指で触るのも良いが指入れは当然NGだ。だから指から口に替えて、舌と口を使ってなめ回した。姫の声はさらにアップし、2回も昇天。生の愛液を堪能しながら一度目の挿入。当然NSだ。姫からは嫌がる仕草は無い。
 しばらく挿入を繰り返していたが疲れたので一旦休憩。すると姫から生フェラでお返しが有った。調子が戻ったので、体位を変えて再び挿入。最後はバックからたっぷり注ぎまくった。
 宿に来て大体1時間。ここで初めてお互いにシャワーを浴びることになった。濃厚で変態的な時間はこうして終了だ。

姫の絶対領域

終わった後

 私がシャワーから上がると、姫は既に平服に着替え終えている。姫をベットに誘ううと「用事が出来たので帰る。お金頂戴」と言ってくる。ここでもやっぱり即帰宅だ。契約では1夜となっているのだが、大体は帰る様だ。時間は23時を少し回った位だ。ちょっと心配だったが、帰るの一本調子なので、お金を払った。約束通り270,000チャットだった。当然チップを求めて来るので10,000チャット渡してお帰り願った。
 部屋から下を眺めると、姫がホテルから出て、そそくさとタクシーに乗車して去って行った。

雨の中、タクシーでご帰宅

総括すると

  • 費用は大体総額400,000チャット

  • 女性のレベルは低い

  • ディスコ内は暗く、女性を選ぶチャンスは少ない

  • VIPルームは不要(一般フロアの方が面白い)

  • 宿はエンペラーから徒歩圏のホテルをWEBで予約

  • 姫同伴の夕食は無し

  • 個人的には玄人好みでお勧めは低い

最後に

 円高なのか、日本人価格なのか、エンペラーは高すぎた。ボラれた感はあるが経験が優先されたので良しとした。姫を選ぶ仕組みは独特で楽しいが、即決するような姫は見当たらなかった。個人的には絶対アップルバーだ。明るいし、女性も選び放題。好みに合う女性も多い。普通のディスコで難破して即持ち帰り、というストーリーが味わえる。問題はホテルが停電することだ。その為、姫との遊びが終了したら割り切ってタクシーでチャイナタウンに戻る選択もある。多くの中国人や韓国人は、アップルバーではそのように行動していたようだ。
 ヤンゴンでの遊びはやっぱり刺激的。キス、NS、中出しは当たり前に受け入れられる。姫によって値段に差は無いので、好みの姫に中出しが可能だ。早い段階で好みの姫を見つけて囲うことが良いだろう。ただし費用対効果は微妙なので、経験優先で臨みたい。皆さんの成功を祈ります。
 ちなみに、アップルバーも、エンペラーもいかがわしいが、立派な産業だ。軍側も承知しているようで、軍服のスタッフも沢山見かける。一斉摘発などのニュースが飛び交うが、どちらもお墨付きのような交流の場である。いっぱい遊んで一杯お金を落としましょう。

終了したら即退去だ