自閉症のわが子が、てんかんを発症しました。
発症したのは思春期になってからです。
それまでは、3歳健診で自閉症と診断されましたが、療育の甲斐もあって順調に成長していました。
様々な苦労をして、でもしっかり成長してくれて、
自閉症というハンデを抱えつつも、まじめで優しい、穏やかな子に
育ってくれました。
学習は幼少から身に着いた習慣で、中学生になると私の手を煩わすこともなく学習に励み、3年生からは受験対策で塾にも通いはじめました。
念願の高校に無事合格し、これから・・・と言う時にてんかんを発症します。
それからは、坂道を転がるように悪化して行きました。
今現在、子供は高校2年生。
レノックス・ガストー症候群に唯一処方される薬「イノベロン」を
開始してから、最近は発作はほぼ収まった状態です。
ただ稀少難治世てんかんなので、いつ薬が効かなくなるかも知れません。
薬が効かず、それどころか日々悪化していく子供を見て絶望し、
それでも必死になって情報を収集していました。
そんな時、貴重な情報を提供して下さったのが、同じ病気で闘っているお母さんのブログでした。
ならば私も、子供との闘病の記録をブログにしなくては・・・と思ったのです。
この情報が少しでも役に立てば幸いです。