先日クリニックに行ってきました。
採卵周期スタートです。
卵胞は左右ともゼロ。
FSH18くらい。
ゆるーく刺激をしながら様子見です。
いよいよ卵胞が見えなくなってきたなーという感じ。
AMHの数値からしたら、今まで卵胞2個とか見えてたのが奇跡なくらいか。
直前の生理も経血量が極少で、長く見積もっても3日程度で終了した。
閉経が近いのだと思います。
内診の後着替えていたら隣の部屋から
「今回は3つ採れました」の声。
おめでとーって心の中でつぶやいた瞬間、
「そうですか…」
と言うめちゃくちゃ落胆した声。
そうか、3つは少ないのか、とまた凹む。
不妊治療ピラミッドの中でも最下層にいると実感。
そんな中で救いだったのが、問診の女性医師がとても優しかったこと。
言葉の選び方一つとっても思いやりがあって、こんな希望のない状況にも良い材料を見つけて励ましてくれました。
この先生、何度か診て頂いているのですが、クールな印象とは裏腹にいつもそっと優しい言葉をくれる。
その言葉にどれだけ救われたか、卒業までに伝えられたらいいなと思った。
夫が会社から帰ってきて第一声が
「クリニックどうだった?」
卵胞見えなかったとは言えるわけがない。
治療の事で自分以上に凹む人がいると本当に鬱陶しい。